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クロノトリガーのリアリティを改めて問うてみるエッセイ  作者: クロノトリガーの考察に1万時間くらい消費してまってる人


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赤いゲートの正体





ルッカの母ララを助けるゲート。個人的な問題を解決する為に発生するというのが、リアリティに欠ける。


ルッカが科学を志す切っ掛けになったとされる事故を無かったことするリスクについてルッカ自身が危惧していたけれど、


ルッカが科学の道に行かなければラヴォスを討伐するシナリオが成立しなくなる。それを期待する勢力(ラヴォスの討伐を阻止する勢力)がある。


クロスクロス時間軸において生き残っている恐竜人はフェイトの誕生を阻止するべく歴史を変えようとする。ラヴォス討伐を阻止すればフェイトが生まれない世界を作れる。、また歴史を大きく変えたことで時空嵐も防げクロノクロスの事象を全部無かったことにできるかもしれない。




フェイトとの戦争に勝つために恐竜人達は、ルッカに母親を助ける為のゲートを生み出した。



恐竜人は自然の力を利用する種族である。ロボが400年続けた植樹活動によって、星に自然エネルギーが貯まった。恐竜人はそのエネルギーを利用し、自分達とルッカとロボの願いを叶えるべく星と交渉した。それによって生まれる事になった赤きゲート。


このように赤きゲートへの関係者を多くすればする程リアリティに強みが増すと思う。


しかしルッカは母を助けても結局は科学の耳に進み、ラヴォスを討伐するルートを進む。


恐竜人の目論見は運悪くも失敗。したかのように見えるけれど、実はフェイトがルッカの脳内を弄り、歴史を誘導した可能性もなしではない。。二次創作で既にそういう展開のあるかな?







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