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クロノトリガーのリアリティを改めて問うてみるエッセイ  作者: クロノトリガーの考察に1万時間くらい消費してまってる人


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30/41

天空大陸が落ちると魔法が使えなくなる

参考note


https://note.com/msyaan/n/nd0a6fac60365




要するに天の民の殆どは魔神器のようなものに頼らないと魔法が使えなかった。。






魔法を扱える者は強者として、その遺伝子が次世代に繋がりやすいと思うが、実際に魔法が使えるかどうかは遺伝子以外の要素が強くあるのかも。




二次創作の恐竜人ネタで、アザーラの超能力は他の恐竜人達の能力が移動してきた設定にした。原作クロノクロスでは自然の力を利用していた恐竜人は、【自然という有限(限りある資源)】を利用して、能力を開花していてた為、自然界から供給される以上の能力は得られない。




有限であるからアザーラのような突出した超能力を持つ者が現れるとき、その分、他の能力者が生まれなかったり、能力が消えたりする。




魔法使いもそれと同じかもしれない。魔法のエネルギーは自然世界から取っていて、それが限りある為、魔法の強者がいることで、魔法の利用権を独占されるのような仕組み




スペッキオは魔法の力を想いの力だと比喩したが、想いで魔法が使えるなら、人間から魔法が衰退していた原因に説明がつかなくなる。






あるいは、魔法の発動は【想いと自然の有限さ】だとするなら、誰かの強い想いが魔法を独占して、他者から魔法を奪っている。


魔法を奪った犯人をラヴォスとするのは、ちょっとこじつけが強いか…




人間から魔法が衰退しても、魔族はそうでもないかも。魔族は想いが強くて魔法が使える


魔族人口が増加するに従って、人間が使えなくなってる設定はリアリティか?





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