表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
クロノトリガーのリアリティを改めて問うてみるエッセイ  作者: クロノトリガーの考察に1万時間くらい消費してまってる人


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

29/41

戦闘機かつシルバードな『黒の夢』



https://x.com/datchi_o/status/1492515172824784900


ジールがクロノ達によってピンチさせられたら、クロノが生まれる前の時代にタイムスリップして、その時代を戦闘機によって破壊し尽くしてクロノを生まれない世界に書き換えられる。


二次創作するなら。例えばクロノ達のクリアが無かったことにされて、クロノ達が存在が消滅しはじめる。その猶予の間に、シルバードを改造して細かい時間に移動できるようにして、黒の夢に世界が破壊される前に阻止する感じになる。


クロノが古代に関わったので黒の夢が生まれたかのような原作設定な展開だけど、ある意味ではその設定は否定できる。人々が黒の夢を観測している光景は、あくまでクロノ側がそう見えているだけで、実際はクロノの思い込みかもしれない。


本当は黒の夢は人々に視認されないような透明化魔法がかけられているかもしれない。


未来のクロノが精神ダイブシステムを使って過去の自分の意識に接続してて操作しているのなら、それによる副作用(認知障害、記憶障害)によって、クロノ(プレイヤー)はありもしない光景を観ている可能性になる。つまり、黒の夢が人々に視認されていると思うのは、あくまでもクロノの思い込みによるもの。人々が黒の夢を本当に見えていたら歴史は大きく変わってしまうのであり、その方が不自然であるので、リアリティを求めるのならそっちの方が確度が高い。


そうはいっても歴史が変わってしまえば自身の認知してきた歴史の内容も変わってしまうかもしれず、歴史が変化した前後の関係なんて、そもそも認知できないのかもしれない。


原作で黒の夢な古代から万年あっても、それによる歴史の変化は殆んどないように見える。しかし歴史が大きく変わっていたとしても、その変化にはクロノ達も折り込まれるのだから、世界の変化差を認知できなくても当然ではある。


人々が黒の夢と共存している世界がありえるなら、その変化に疑問を持たないクロノ達もありえる。二次創作的には、両方どちらでも書ける。


メンバーの認知障害展開も、そうでない展開も、どちらもリアリティを持ってして後付けできる。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ