ぽっぽブログのクロノトリガープレイ日記(最終回)の疑問に答えるような格好でリアリティを追及する
https://studiopoppo.jp/poppoblog/game-play/94689/
引用の範囲が多く想定されるので上記サイトの参照が必要かもしれない
~回答~
登場人物の不自然な行動やセリフは概ねラヴォスのカオティックゾーン(混沌の領域)で説明可能
大臣が裁判所を造ろうと言い出したことも、マールがクロノに対して罪の意識を感じて無さそうなのもラヴォスの技で混乱状態であるなら説明がつく
マールはクロノ達とは違ってオーラという特殊能力があり、ラヴォスが発する強いオーラを物心つく前から常日頃に感じていて、それが当たり前過ぎて違和感を感じない状態であった。
しかし、ラヴォスの存在しない場所(ゲートの通り道等)を利用するとき、一時的にもラヴォスの存在感から解放される為に、ラヴォスの気配がないことに違和感を覚える。
その違和感に気付いてからラヴォスのいる世界(現代)に入ると、違和感が解消されるのだが、その解消された事自体に違和感があり、違和感の方角について気になって、そこからラヴォスに対して心を接続して干渉してしまった。その干渉に不愉快を感じたラヴォスは混沌の領域を作り出して対応。マールは冷静な思考ができなくなったとする
あるいはマールは冒険が二週目だった。何らかの理由でマールは一週目にクロノ達と共にラヴォスと闘う事になって、その人生を全うし、大切な思い出や子供等ができていた。けれどタイムリープな現象に捲き込まれ、でも元の歴史とは異なる世界へのタイムリープだった為、元あった状況に近づけたかった。
元のあった世界ではマール以外の誰かの主導によってラヴォスを倒す冒険をしていたが、今回の世界ではその誰かの主導性が無かった為にマールから主導してラヴォスをどうにかしようと言い出した。最初にラヴォス問題を解決しようと言い出した誰かについてはクロノだったかもしれないし、ルッカだったかもしれないし、あるいは全く別の誰かなのかもしれない。
タイムリープとは無関係であるならば、ラヴォスを倒したかった勢力にマールの脳内が弄られりしてラヴォス討伐実験に利用された。
恐らくそれはクロノクロス世界と関連する。フェイトはラヴォスが討伐された後に登場する者(世界の支配者)であるが、それと敵対関係になる恐竜人にとっては、ラヴォスが討伐されない歴史を作ればフェイトに勝ったことになるので、ラヴォスが討伐されない歴史を造ろうとしてクロノ達に刺客を差し向けたり、クロノ達の脳内を弄くってラヴォス討伐を辞めさせようとするものの、 フェイトな勢力によってラヴォスが討伐されるシナリオが造られるように誰かの脳内を弄くり、ラヴォス討伐をさせようとする。クロノ達はたまたまフェイトに選ばれたラヴォス討伐の被験者であった。
そのことがプレイヤーの視点では、たまたまラヴォス討伐が拒否できないように進行状況になって観測されている
◎
AD600の大臣が裁判所を作ろう等の言い出したのも、王族関係者としてマールに似た才能があってラヴォスに接続してしまった。
あるいは単なる認知症から裁判所を造ろう等と言い出してしまった。その場合、大臣の言葉そのものに歴史に影響を与えるような事もな、AD1000には元から裁判所や刑務所があったとする。そもそもそれがない国家というのが異常であり、大臣自身もマノリア修道院魔族占拠の件で魔族に対する防衛力が強化が必要だと思い、そのように発現したつもりだったのだが、うっかり間違ってしまった。
もしくはマノリア修道院の宝箱に詰められていた大臣は魔族の成り済ましだった。
その魔族はリーネが物心つく前から大臣に成り済ましていた為に、リーネは大臣の気配の変化に気付くことはなかった。
王宮の体制や政治はずっと以前から、その魔族のコントロール下にあった為に、マノリア修道院の敗北を教訓とし、人間界の戦力を増やすような防衛政策はせず、人間に冤罪等をかけて刑務所等に投獄し、人間界の戦力を削ぐ政策を思い付いた。
その魔族はジャキが所属している魔界とは別の勢力の魔界に属し、敵対している場合、ガルディアがやってる魔界(ジャキのいる魔界)との戦争については止める理由がなかったりで、ガルディアとは利害関係が一致していて、その問題が発覚することがなかった。
現代ではマールが城から行方不明になった一件から、オーラを使いこなせる者がいなる(魔族による人間への擬態を見破れる者)がいなくなった。それをチャンスだと思った後世のヤクラは、大臣に成り済まして王宮に入り、正体が魔族だろう大臣を宝箱に入れて監禁した、
このヤクラはアホそうだからガルディアの大臣の正体が魔族だとは知らなかった。もし知っていたら魔族同士で勢力争いの抗争のような事が起きてたはずだし、大臣の正体を王宮側に告げ口しているだろうから。




