表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
クロノトリガーのリアリティを改めて問うてみるエッセイ  作者: クロノトリガーの考察に1万時間くらい消費してまってる人


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

24/41

AD1999でラヴォス外郭を倒して、過去の時代にラヴォスと対面するとラヴォス外郭が既に倒されている不思議

 


 参考資料

 https://studiopoppo.jp/poppoblog/game-play/94568/


 1999のラヴォスをジールが過去に引っ越したかのような不思議な演出について、何故そうなるのか全く判らなかったものの本日一つの仮説が思い付く。


 ラヴォスが魅せた幻覚である。


 未来でラヴォスが殺された事について、現代のラヴォスは未来視やタイムリープ等で知っていて、幻覚を魅せた。クロノ達の記憶にある遺骸ラヴォスを魅せることでクロノ達に「今見えてるのは間違いなく君達が戦った本当のラヴォス。本物だよ。死んでるからこれ以上闘う必要ないよ。帰りなよ」というのを印象付けさせたかった。


 倒されたラヴォス(幻覚)を魅せることで闘いが終わったのだ。もう闘う必要がないのだとクロノ達に思わせて帰って貰おうと思ったら、何者かが一瞬で目を抉りとってしまった。魅せた幻覚が本当に真実になってしまってラヴォス自身も驚いていたら、想定外にもクロノ達が中に入ってきてしまって闘う羽目になるラヴォス。

 

 あるいは海から降臨してくる段階ではラヴォスは闘う気が満々だったのでしょう。でもクロノ達に近づいたとき、殺される事を悟った。ラヴォスは【死】に対して免疫が無さすぎて、パニックを起こして暴れた。自傷行為をして自らの目をうっかり吹き飛ばしてしまった。


 ラヴォスはクロノ達から逃げたかったのだが、蛇に睨まれたカエルのように動けなくなっていて、クロノ達の侵入を受け入れてしまった。

 ラヴォスは知性が未発達、自我が未発達な赤ん坊のようなもので、理性的な判断【逃げる】ができなかった。


 またはクロノ達に幻覚のラヴォスと闘わせている間に地球から逃げ去った。

 あるいは幻覚ではなく、ラヴォス自身を複製、分身をうみだして、それと闘わせている間に本体は逃げた。または隠れて大人しくした。


 アザーラが未来視できるなら、ラヴォスも未来視できても不自然ではない。だが、ラヴォスの未来視は完璧ではなかった。逃げられなかった。







評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ