◎ゲートのあった場所にドームが建設されるということ。
現代ガルディアの森のゲートに将来ドームが建設されるということ。
現代メディーナ村のゲートに将来ドームが建設されるということ。
マップ構造上、メディーナのゲート座標は未来のプロメテドームとほぼ一致しているのだが、ガルディアの森ゲートと未来のバンゴドームは座標的に大きくずれている。
時間と共に自然にゲートが移動するのだとしたら、全くその場を動かないゲートがあることの方が不自然である。
クロノ達がAD2300でガルディアの森ゲートのあった場所から出現するのだとしたら、座標的には倒壊したビル群の中になり、瓦礫とゲート座標が重なるかもしれない問題があって、誰かがゲートを安全な場所に移動させたかもしれないとしたら、
ゲートを移動させることが技術的に可能であるのなら高さも変更できるとして、ガルディアの森ゲートもメディーナの森ゲートも地面よりもかなり高い位置にある。ドームの入り口が階段になっていてゲートの位置は本来あった座標よりも高い位置に移動しているかのように見えるが…
例えばラヴォスの破壊攻撃で地面が消し飛び、ゲートと地上までの距離が離れてしまったのだとしたら、ドームの建設はゲートの高さを考慮して造られた事になるだろう。
ゲームの作者が意図せず偶然にそう作ってしまったのでないなら、リアリティある背景があるはず。
あるいは製作者自身、意図してないもののゲートと地面の距離を想定したかのようにドームをデザインしてしまった事について、そこにドラマなリアリティを求めるとしたら、製作者自身が何かに操られていたり、洗脳されている設定を思い付く。
その何かに関しては色々な勢力があるだろうし、リアリティの高い勢力を特定するのは難しいが、期待願望として、クロノ達が未来にやってくることを事前に知っていた誰かが、ゲートの出口を移動させた。あるいは移動させたのは出口ではなく、入口なのかもしれない。
作中、クロノ達はガルディアの森を東に行き止まるが、もしそこでゲートを発見できなかった場合、クロノの死刑を進行したままイベントを終えたのかもしれない、
残されたルッカはクロノを生き返らそうとして、未来の技術を求めるべく未来のゲートを探していたらバンゴドームの座標(現代ではサンドリノの西海岸あたり)にて未来のゲートを発見するだろう。
未来の技術的な何かで、ガルディアの森にそのゲートの入口を移動させた。クロノの死んだ現代で移動させても既に手遅れなので、中世時代から移動させたのかもれない。




