表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
クロノトリガーのリアリティを改めて問うてみるエッセイ  作者: クロノトリガーの考察に1万時間くらい消費してまってる人


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

2/41

ラヴォスの攻撃は原子爆弾何個分?

南極の氷の厚さは最も厚い所で4,500m、平均2,450mです。 南極の氷が溶けてなくなると、氷の重さで沈んでいた大陸が浮き上がります。 また、氷が溶けたことにより、現在より海面が40〜70m上昇すると考えられています。




https://www.env.go.jp/nature/nankyoku/kankyohogo/nankyoku_kids/hakase/kagaku/toketara.html#:~:text=%E5%8D%97%E6%A5%B5%E3%81%AE%E6%B0%B7%E3%81%AE%E5%8E%9A,%E6%B0%B7%E3%81%8C%E5%B4%A9%E8%90%BD%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82




クロノトリガー世界の古代みたいに地球全土が凍り付く氷河期も同じように平均2,450mの氷の厚みがあるのかもしれない。ラヴォスの滅亡攻撃で氷河が溶けきらなかったのも、なるほど納得である。


仮に広島長崎が2500mの氷河で埋まっていたら、核兵器何発当てたら、溶けて表面に出てくるだろうか?




核兵器で作られるクレーターの深さについて調べてみたけど、威力の高いものでも70mの深さのクレーターしかできなかった。300~400発くらいの核兵器を爆発させてようやく広島長崎の一部が出土する感じだろうか?




ラヴォスが出す破壊エネルギーは核兵器何個分に相当するだろうか?


仮に核の効果範囲を1平方キロメートルとして、そこに10発分(700mクレーター深さに相当)で計算してみる。


地球の面積は510,100,000 km² 。それを700m標高下げるとして、


510,100,000 km²÷1平方キロメートル×10発=


ラヴォスは凡そ、50億発分の核攻撃をした事になる。




未来人は核シェルターあるとして古代人、どうやって生き残ったんだろ?


天の民がバリアシールド(シェルター的なもの)を持っていたとして、地の民はそこに入れて貰えたりしないと助からんだろうな…




ラヴォスの攻撃は、海の上層にいる生物と陸の生物は絶滅させるだろう。。ジール王国の人口が10万人くらいあったら、博愛主義者の数もそれなりにいて地上でボランティア活動する者も相当数いたかもしれない。


ラヴォスの異常に気付いた天の民は急いで、下界にて避難誘導したとして、ペンギンや白熊等の氷河期に適応した種も少なからず保護したのかもしれない。クロノトリガーの世界にはペンギンや白熊はいないから、このタイミングで絶滅したのかもしれない。




蒸発した海水と氷河は、大量の雨を降らせて大洪水を起こす。流される足場を流されない様に固定する魔法でもあるのか、それとも洪水そのものを避ける様、バリアシールドそのものが宙に浮いた構造であるのか、



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ