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トルース山ゲートの不自然さ2
前回とは異なる別のリアリティを求めるとしたら、
【千年祭の転送事故の影響でジャキの出口ゲートが中世にて誕生した】
つまり、転送事故がなければジャキは中世ではない別の時代に飛ばされていたという話であり、クロノ達を切っ掛けにしてジャキが魔王になるシナリオが発生するのだから、まさに引き金でありトリガー的である。
転送事故が時空に影響を与え、またラヴォスゲートが時空に影響を与えた。現代ゲートでは現代に近い時間に出口を作ろうとしながらも、ラヴォスゲートもそれが発生した古代に近い時間にゲート出口を作ろうとした。 それぞれが、出口として穴を開けるにはエネルギーが絶妙に足らなくて、それぞれのエネルギーが合体して台風のようになって、ようやく出口の穴を開けることが出来たのが古代と現代の中間であり、それぞれが同じ出口になりそうでならない、微妙なさじ加減。
まるでDNAのような螺旋構造のように2つの軸線が近いとこに収まるような概念
こちらの考察の方が前回よりも深いだけリアリティは強いだろう。




