ソイソー刀
クロノクロスの考察からマップに記載されていない日本列島から刀が輸入されているとした。
そもそもソイソーやビネガー、マヨネーのような高位の耳立ち魔族はどこからやってきたのか。
クロノトリガーでは耳立ち魔族は少ない。、耳立ちが強い遺伝子であるなら、多く繁殖しているはずで、もっと多くの耳立ち種族を目撃できるはず。
エルニドにマヨネーの子孫がいるし、耳立ち種族がそこに多いのか?
マヨネーの故郷がエルニドで、ガルディアにやってきのは最近のことで同族がガルディアにいないという事かもしれない。
そうでないなら、高位の魔族は特殊な条件でしか生まれない。だから極端に数が少ない。等の設定が必要になるだろう。
古代ではグランとリオン、ドリーンが精霊のような存在として扱われ、、また目に見えない世界があることを示唆するコメントをしている。
亡霊サイラスにしろ、未来のシャドーにしろ、霊的なエネルギーが実態を持つ事について、例えば死者の怨念等が集まって魔族が出来上がるような仕組みに。
古代ジールで生み出されたはずの魔族について、その生み出し方法が謎なだけに霊的エネルギーさえも利用してたとして
ソイソーもマヨネーもビネガーも、死者の念を触媒にして生まれた存在なのだとしても、リアリティが微妙に足りない。
グランドマザーが人間の魂を集める為に人間を処分している説と関連付けられそうだが、あと一歩、リアリティが足りない気がする。
マザーが人を集めて処分していたのは、南西のマップで、アザーラ城や魔王城は世界の中心(ラヴォスが将来噴出してくる座標に近い)
霊的エネルギーが世界の中心ラヴォスへとあつまるので、マザーが人を殺す場所は、そこから遠くでなければならなかった。
善人であるはずサイラスがマップの中心に向かわず地縛霊のように悪霊になるのは、サイラスを導く為の善霊が中心に集まってしまうことで、サイラスがその場に固定されてしまった。怨念な重い魂は、移動しにくいが、そうでない魂は軽くラヴォスの引力に逆らえないとすれば、漠然とだがストーリーの筋が見えてきそうな気がする。
マップの中心に集まる魂は、そのエネルギーをもて甘して、実態化しようとする。
一定量の魂と、魂の種類によって実体化の仕方が代わり、そこを古代人が何らかのシステムによって利用して魔族にしている。
流石に考え過ぎだろう。スピチュアル過ぎて根拠の弱い仮説では新たな仮説を重ねるしかなくなり考察に終わりが無くなる。
ジールがやったとされる魔物に知性を植え付け魔族化する方法では、野生の魔物以上に強くなる訳ではないだろう。遺伝子操作をする手間をによって強い個体数が少なくなるのであれば、マヨネーが一体だけしか存在しないとしても一定の根拠ある。
ツガイが存在しなくても次世代を残せるのうなシステムなら、ツガイの代わりに触媒のようなものが必要であり、その触媒が魂。
マヨネーが死ぬとき、記憶が無くなる。完全に無意識になるとき、魂が肉体から外れようするが、魂自身がそれを拒み、世界にある魂を集めて肉体を再生し再転生して次世代マヨネーとなる。
創作し過ぎる気がするが面白いので良しとする。
ジールが作り出したのがそのマヨネーなのか、ジールが作り出したもののの、そのマヨネーに進化したのは不慮な出来事なのか…
謎が謎を呼ぶもののリアリティは達成しているだろう。この説を裏付ける根拠や痕跡が原作中にあるなら、更にリアリティは増す。
ビネガーの子孫が現代にいたが、見た目そっくりだった。ドット表現の限界とかでなく、本当に瓜二つであるなら…
性格もアホさも似てるし、前世要因なのかもしれない。
アホな三闘士についてが、そもそも性格がアホである。そこが共通している事(理性が足りない事)
魂を凝縮させて造られた肉体(脳ミソ)は直感過ぎて理性を疎かにしている。そんな仮説を付与してみるか…




