ジャキは6歳の頃にサイラスを殺したっぽい
サイラスとグレンが魔王に負けるシーンの考察について
サイラスの攻撃に対して、魔王が受けだった。
魔王としては争いには積極的ではなかった。人間界に眼中はなかった。
https://note.com/tkyk_36/n/ne4cae7c3babb
クロノクロスからトリガー時代の魔王が16歳という設定あるのだが、カエルの回想シーンの魔王は16歳より下ということになる。
まだまだ子供の視点があるからこそ、グレンをカエル化しちゃったのかも
そんでサイラスが死が原作世界より10年前になるから6歳の頃にサイラスを殺したことになる。
ジャキが中世にやってきて直ぐにサイラスを殺す展開であり、耳を伸ばした大人の姿に変身しなきゃならなかった件を含めて、魔界や人間界でナメられない為という事になるだろうけど不自然
6歳で勇者サイラスを倒しちゃったら、大人になる頃にはもっと強くなると思われて、それを前提としたら誰も舐めて来ないだろう。わざわざ大人の格好をする必要がない。
サラも自身と同じようにゲートで飛ばさているかもしれないのに、同じ時代にいるなら姿を変えてしまえば再会するのが難しくなる。
ジール王国で魔力を隠していたという設定は、親に利用されない為だとして、この時点では理性的な思考は十分できている。
理性的な思考が中世にやってきて突然できなくなる原因は…
aラヴォスに接続してしまって座標を特定され混沌の領域を送られてしまった
b魔王城にあるサタン像に精神をやられた。
c6歳だからこそ、理性が足りなかった
仮説bを掘り下げるには材料は殆んどない。
黒の風(死の未来を察知する力)は無意識に発動するもので、無意識ながらも世界に意識を張り巡らして世界の膨大な情報を分析処理し、死の未来を予測する。
そこに無意識に意識を張り過ぎて意識が張り付ついてしまって意識(理性)が足らなくなるとしたら、理性的な思考の領域が確保できないという落ち。
サラがラヴォスに取り込まれる件にしても、遺伝的に張り付き力の才能がジャキと共通しているからラヴォスに取り込まれた。
ジャキがラヴォスに一太刀浴びせたとき、ジャキの遺伝子をラヴォスに取られ、張り付きの力をラヴォスにコピーされた可能性は? その能力をもってラヴォスはサラに張り付き同化した。
そんな事ができるなら、黒い風の能力もコピーしているし、死の未来を察知してクロノ達に倒されないだろう。
ラヴォスに知性がなくて、黒い風の意味が理解できなかったなら死を察知できずにクロノ達から逃げられない。
体が勝手に意識を世界に張り付つかせようとする過程で、ジャキのラヴォスへの憎しみ(執着)から世界よりもラヴォス優先に意識を張り付かせた。これはこれで理屈は通る。
有力なリアリティは…
Aラヴォスに意識に張り付かせてしまって理性崩壊
B意識を張り巡らせたせいで理性の領域が欠如して理性崩壊
どちらとも同じくらいリアリティがある。
面白い方を題材にして二次創作で利用するとして、読者さんはどっちがアリだ思う?




