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クロノトリガーのリアリティを改めて問うてみるエッセイ  作者: クロノトリガーの考察に1万時間くらい消費してまってる人


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12/41

マールがリーネに間違われて王宮に連れて行かれ、リーネの捜索が打ちきられる件に関して、なぜマールは人違いである事を強く主張しなかったのか?





この問題がクロノトリガーの謎の中でも最上位に属するものでリアリティある答えを出すのに物凄く時間がかかった。


簡単にいうと、リーネに成り済ます事を強要され、従わないとひどい目に合うかのように脅されていた可能性。

政治的な事情でいうとリーネの死体が発見されたら、王家の警備体制に不備があることの証拠(王家の弱体化)になり、隣国からの侵略の口実を与えかねないこと。またリーネだけに特別な力(魔族の擬態が見破る力)があることを公にしていた場合、リーネ不在の王宮において魔族の侵入が増加しかねないこと。等があいまって偽物でもいいからリーネに成り済まして貰っいたい。失踪事件を即時終息させたい思惑でマールは脅迫され、人違いであることを名乗り出られなかった。


このリアリティに関しては小説化していて、↓ で読める


https://syosetu.org/novel/336142/




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