ウニは雑食性につき何でも食べるという。ラヴォスも似たようなもの
ラヴォスは岩も食べる。ラヴォスの中は洞窟のようになっているが、その洞窟からはダイヤモンドが見つかるかもしれない
10万気圧とされる地球の深部では石がダイヤモンドに変換されるというが、ラヴォスがそこを食べているのなら、ラヴォスの中からはダイヤモンドが見つかるはずで
ラヴォス大量の岩を食べながらも器用に遺伝子を採取して吸収しているのか?作中、実際に吸収しているシーン等は無かったが、ロボの見解一つで吸収していることにされていた。
本当にそうなのか? リアル現代人だってウイルスに感染すればそのウイルス遺伝子の痕跡が体内に残るだろう。ウイルス本体がラヴォスのようなものと解釈すると人類全体がラヴォス遺伝子を持っているように見えるし、ラヴォスが人類と共通する遺伝子を持っている(人類から遺伝子を吸収した)ようにも見えるだろう。
ラヴォスは本当に遺伝子を吸収しているのか?
歴代のボスを戦闘で再現したので、過去ボスの遺伝子を吸収し分析しているかと思いきや、機械のボスでさえ再現しているので矛盾している。
ラヴォスのリアリティを求める上で、遺伝子吸収生物かどうかはそもそも関係ない。人間だって何かを食べるという行為で生物から遺伝子を吸収している。この意味においてはラヴォスも人間も共通した遺伝子吸収生物である。その意味ではロボの見解も何ら間違ってない。
ドラマを盛り上げる為にも遺伝子吸収生物としたい。という作者的目線の気持ちは判る。だかそれはリアリティとは無関係な問題であり、リアルを追及するなら作者の意図等は全面的に排除して考えるべきである。
ラヴォスはウニに似ている。ウニは何でも食べる。
ウニはキャベツが好きで、キャベツを飼育に利用するとコスパが良いらしい。
ウニは何でも食べるから、ウニの天敵を排除すると海の生物が絶滅していく。海の生物が絶滅すると、それを食性としている陸の生物も絶滅する。
まるでラヴォスのような驚異をもつが、生き物を餓死させるのと、その生き物が食べられるのとでは、死の具合が全く違うと思う。
自分ならば敵に食い散らかされるよりも、餓死させられる方がマシに思う。その意味ではウニ救世主であり、ラヴォスにはそれが真似できない。
ラヴォスの攻撃は直撃なら一瞬で死ねそうだが、中途半端に受けると原爆の被爆者みたいになりそうで怖すぎる。




