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宝石の召喚師  作者: Kanzashi
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アウイナイトのポーン

クラリスに誘われてひとけのない所まで移動する。


クラリス「このあたりなら大丈夫でしょう」


そういいながら錬成を始める


ターフェアイトのナイトを呼び出した


イリスはトユークレースのナイトを呼び出した


ナイトとパラディンの違いはよくわからない


ビショップとプリーストも似たようなものだろうか?


シエルはアイオライトのナイトを呼び出して


私はムーンストーンのナイトを呼び出してみた


石の精霊同士で戦わせてみる


いままで気にしたことはなかったけれど武器の扱い方はうまいとは言えないのかもしれない。


なんとなく振り回しているというか


扱えない私には言われたくはないだろうけれど・・・弱そうに見える。


順番に手持ちの石を呼び出して動きを確認してみた


長く使っている子は少しは動けるのかもしれない


あのルビーのエルフは別なんだろうな・・・武器は持ってなかったし


呼び出すと疲れそうなので今日はやめた。


一通り呼び出すと疲れてしまった。


みんな同じようだ


クラリス「そうだ、この石・・・私は使えないんだけど・・・」


青い石を取り出す


クラリス「たしか・・・アウイナイトだったかな・・・」


イリスとシエルは呼び出せなかった


青い石を手に召喚してみる


反応があった


青い髪で褐色の肌・・・槍を持った女の子が立っていた


ポーンだろうか


もしかしたら言葉が通じないのではと不安になったが問題なく会話ができた


シエル「あまりみかけないタイプね」


クラリス「私も初めてみた」


イリス「私は姉がこんな感じの子を持ってたかな・・・」


石の精霊は人種と種族に限定はないらしい


クラリス「そうだ」


トルマリンを呼び出す


武器の感じが似ている


彼女たちは武器を軽く振り回す


あの武器に重さがないのか彼女たちの力が重力を無視しているのか


不思議な感じがする。

挿絵(By みてみん)

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