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妖精のせい&現代一行詩

現代一行詩⑨

作者: 潮風詩央

ワイングラスで水を飲む


反り返ってる肉むかつく


半分たれで半分塩で


最後の力を振り絞り続ける


春眠何もかも覚えず


ささくれをむいたのは自分


穏やかな世界に行きたい


意気揚々と反対方向へ歩く


堂々と迷う


新宿駅から出られない


寝ても覚めてもTwitter


空いた時間で絶望する


神は恥部に宿る


振り返ってアバラが痛む


それぞれがなにがしかの屑


カッパドキアとカッパは関係ない


執着する蝿


みんな自分のことばかり世界


蚊ゆい


推しの画像をアップにする


西船橋で待ち続ける……


踏んで踏んで踏んでアルコール出ない


電車の揺れでタップダンス


起きてるだけで眠い


エグイカロリー


信じないものが救われる


バナナはおやつに含まれ


店員さんが優しかった日

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― 新着の感想 ―
[良い点] 絶望と希望とがないまぜに感じる点。 個人的に、笑って泣けます。 [一言] 更新を楽しみにしています!
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