表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

チュッペとチュウ太郎の指輪探し!

作者: mona

広い野原にチュッペとチュウ太郎という、ネズミがいました。

ある日チャッペとチュウ太郎が森に散歩をしに行きました。


「チュッペ、もうすぐ森につくね!」


と、チュウ太郎が言いました。


「うん!」


と、チュッペが答えました。


「ところで、そのくるくる回しているのは何?」


と、チュウ太郎が聞きました。


「これは、指輪だよ!」


と、チュッペが答えました。


「あ!森についたよ!」


と、チュウ太郎が言いました。


「うん!」


と、チュッペが答えました。


歩いているうちに、チュッペは指輪をどんどん早く回しました。


そして!


「「あ!」」


と、チュッペとチュウ太郎が同時に叫びました。


なんと、指輪が飛んでいったのです!


「あーあの指輪、お母さんの大事な指輪なのに!」


と、チュッペが言いました。


「え!あの指輪お母さんのだったの!一緒に探そう!」


と、チュウ太郎が言いました。


そして、二匹は森の中を探し始めました。

でも、チュッペは途中で飽きて、どんぐりを集め始めました。


「ねえ、チュッペ、指輪を探さないの?」


と、チュウ太郎が言いました。


「指輪なら、どんぐりで作ればいいさ!」


と、チュッペが答えました。


「全然違う指輪だよ!」


と、チュウ太郎が言いました。


「でも、とってもどんぐりがいっぱいあるよ!」


と、チュッぺが言いました。


「本当だ!どんぐりの道だ!」

と、チュウ太郎が言いました。


「ねえ、チュウ太郎も一緒に拾おうよ!」


と、チュッべが言いました。


「うーん、どんぐりの道が無くなったら、指輪を探すならいいよ。」


と、チュウ太郎が言いました。


「うん!」


と、チュッペが元気よく答えました。


どんぐりの道をたどっていくと、リスに会いました。


「ねえ、このどんぐり君が落としたの?」


と、チュッペがリスに聞きました。


「え?あ!どんぐり落としてたんだ、ありがとう!」


と、リスが言いました。


「お礼に何かないかな。」


と、リスが迷っていると、チュウ太郎が、

リスの耳に指輪がある事に気づきました。


「その、耳についてる指輪、チュッペのだ!」


と、チュウ太郎が言いました。


「あーこれ、空から落ちて来たんだ!あげるよ!」


と、リスが言いました。


リスに指輪をもらって、広い野原に帰りました。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
見つかって、良かったのです╰(*´︶`*)╯♡
2024/12/14 19:03 退会済み
管理
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ