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1.

今日もいつも通り、お風呂に入って子どもたちを寝かしつけて一通り一人の時間を楽しんだ後、まだ帰ってこない旦那を思いつつ瞼が重くなって寝てしまった。


そう。寝てた筈なのに。


今、私はどこにいるのだろう。

そして、自身を見下ろすと真っ黒だった。

頭に違和感を覚え触ってみると帽子を被っていた。


いや、これは夢の中だ。

夢の中だとは思っているけれど…。


「なんつーか、私って中二病患ってたのかな?」


なぜか私は黒のとんがり帽子をかぶり、くるぶしまである黒の長袖ワンピースに身を包み、黒のポンチョを羽織り、黒のブーツをはいていた。



「ザ魔女!の出来上がりね。」


これで黒猫と箒があれば完璧なのに。


心のなかで思っていたら、肩に黒猫手に箒が現れた。


さすが夢だ。


私が今いるのは森の中。道端にポツンと立っていた。

誰も人が通らなさそうなので、とりあえず歩いてみることにした。


箒に乗らなかったのは飛べそうだったけど、なんとなく乗る気にならなかっただけだ。


さて、私はどのくらい患っているのだろう。

楽しみのような恐いような、変な気持ちになった。



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