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まちがっていない

作者: Soraきた
掲載日:2026/06/05

まちがってないよ

キミが何度も試していたこと

余分に流した涙の数のこと

しっかりと理解しているつもり


「分かってくれなくていいの

無理には・・」キミ 


そんなキミのために 

どんなことができて

どんなことを約束できるのだろう、僕は

無理に約束事しないけど


迷いだしたら止まらない

迷路に入り込んだ、

キミの気持ちを

僕が言えるのは

責めないで

そして、泣き顔見せないで・・


どんなこと、できるのだろう

僕だけが理解してたら

それでじゅうぶんだよね

つい、そんなふうに言いたくなった


まちがってないよ

ひと握りの思いさえ消えないで残るなら

いまは、さみしさ先行しても

きっと、

誰か気づいてくれるはず

僕は気づいてあげられるから



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