表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
学生学園長の悪役貴族に転生したので破滅フラグ回避がてらに好き勝手に学校を魔改造にしまくったら生徒たちから好かれまくった  作者: スイセイムシ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

68/85

魔法陣


「魔法陣に興味があるんですね」


「うん?」


ステップの仕掛けた魔法陣を観察するマーリンに声をかけると不思議そうな顔をして振り返った。


「おお、お主か。当たり前じゃろう。儂が子供の頃からモビーディック家のものによって秘匿されてる技術の結晶じゃからな。気にするなというのが無理というものじゃ」


ゲームではマーリンは森の奥にずっと隠居しているので知らなかったが魔法陣にも興味もあったんだな。

結構尊大なので魔法のパチモンに過ぎんとか思ってそうだと思っていたが。

今回のことがうまくいったらロージは魔法陣の製法を手に入れるからな。

今のうちからマーリンを絡ませて、マーリンも知れるようにしても良さそうだ。

中盤ボスの一人であるステップを倒すためにはどんだけ教育ブーストがあってもいいからな。

最悪なのは負けてゲームとは全く違った展開が生じてしまうことだし。


「私の受け持ちの生徒に指導して頂けたら秘匿されたモビーディック家の魔法陣の技術を知ることができそうですがどうですか?」


「何!?」


早速抱き合わせるためにマーリンに指導をするように誘導しようとすると夢にも思わなかった提案だったのかびっくりした顔をマーリンがした。


「この技術が知れるだと……。受けぬ選択肢がないわ」


快諾完了。

これはステップには万に一にも勝ち目はないな。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ