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学生学園長の悪役貴族に転生したので破滅フラグ回避がてらに好き勝手に学校を魔改造にしまくったら生徒たちから好かれまくった  作者: スイセイムシ


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ボンボンレース


「行事で1ヶ月後に魔人に乗って障害物を避けながらゴールまで走り抜けるボンボンレースを開催します。それに伴って放課後や休日に魔人の貸し出しが許可されますので気軽に利用して下さい」


濃厚な赤ババアとの触れ合いを乗り越えるとHRで主人公が1番最初に遭遇するイベントについて告知する。

このレースイベントについてはシナリオが2パターン用意されており、主人公が優勝すると敵キャラたちの主人公のヘイトが上昇し、それに伴う敵キャラたちとのイベントが追加され、主人公が優勝を逃すと主人公が来年は頑張るぞいして終了する。

ストーリー中で3回あり、敵キャラとの追加のイベントを進めるつもりがなければスルーしても特に問題ないイベントだ。

当たり前だが優勝してもしょうもないことしかないので俺はスルーを決め込む。


「ではHRを終わります。今日一日張り切っていきましょう」


HRを切り上げると赤ババアで減少したSAN値を回復するためにユーデリカのところに向かおうかと思うとこちらにアリシアが近づいてきた。


「先生、放課後に魔人の操縦の練習をしたいのですが、その時に指導して頂いていいでしょうか?」


「いいですよ」


主人公が練習するや否やに目がいっていたがそりゃ他のキャラクターも練習するか。

可愛いメインヒロインなので俺も役得なので無論快諾だ。

生徒の面倒を見るくらい教育者として当たり前だしな。


「先生、俺もいいでしょうか?」


俺がOKを出すと主人公のロージも寄ってきた。

いや、お前はくるな。


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