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限界を超えるその日まで  作者: オララオ
13/17

今日、先生が3人なんだって。

「今日は集中力を高める授業をやるぞ。スキルを扱うにあたって、集中力は大切だ。今日はグループに分かれてやってもらうぞ」


なるほど。今日は集中力を高める時間なのか。坐禅とか?坐禅なら、僕苦手なんだよなぁ……


「まず、グループに分かれてもらう前にアップ運動な。トラック一周行ってこい。指示はその後だ」


先生に指示された通りにトラックを一周する。これ、普通の体育とやってること変わらんような。まぁいいか。

ちなみに、一周しただけで夜空の息は上がってしまった。


「よーし、戻ってきたな。それでグループ分けだが、三つに分かれてもらおうと思う。分け方は無難に出席番号でいいか?」

「「はい」」と、生徒達。

「分かった。あと、流石に一人で三つのグループ見るのは難しいからもう二人先生呼んでくるから待っといてな」


十分後、先生は他の先生を二人引き連れて戻ってきた。

どの先生も今日初めて見た先生だと夜空は感じた。


一人は、時島先生と同じくらいの身長で、見た目優しそうな顔の先生。名前は田中先生と言うらしい。


二人目は、田中先生より身長は低いが、スタイルは良い。それに雰囲気がちょっと怖い。名前は藤田先生だそうだ。


時島先生、田中先生、藤田先生の3人でこの授業をしていくのだろう。その際、他二人の先生の特徴を知っておきたい。


「それでは、この3人で今日の授業を開始する」

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