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限界を超えるその日まで  作者: オララオ
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限界?限界なんて超えてやる

カクヨムにて投稿している作品です。よろしくお願いいたします。



某国某県にあるとある高校。


「おーい、夜空!一緒に昼飯食べるぞ!」


と、授業が終わった直後、僕こと日光夜空のクラスに明るい大きな声で入ってきた親友(侵入者)の周防大輝。いつもこうだ。僕のことお構いなしに関わってくれる。僕はそれが嬉しいから別に良い。一つ言うなら―


「毎回思うけど、一々声が大きいの!全く」

「え?声大きい方が分かりやすいでしょ。クラスの人数多いんだし」

「・・・ごもっともで」


大輝はそんな事を言いながら僕の横に座った。実際このクラスには四十人が在籍している。一緒に弁当箱を開け、弁当を食べ始めた。他愛のない話をしながら。


冒頭を読んだだけじゃただの高校に見えるかもしれないが、この高校は他とは違う学校。ちょっと変わった人たち(悪い意味ではない)が集まる高校だ。

その名も「限界能力育成高校」

(この学校ほんとに変な学校名だよな・・・)

弁当を食べながらそんなことを思う夜空だった。


「「ごちそうさま!」」


そして、同時に食べ終わるのもいつものことだよ。


これは、自身のスキルを高め、自身の限界に挑むお話。

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