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由佳子と空手(リレー小説)  作者: たつき+ラビリンスコーヒーLv1
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第五話。由佳子、学校へ行く(執筆たつきさん)

新学期、由佳子が学校へ行きます。

  由佳子が玄関から出て、朝食のパンを食べながら学校へ行くと、学校には、張り紙がしてあった。

 その張り紙には、誰がどのクラスかが書いてあった。

 そう、今は新学期なのだ。

 高校2年生になる由佳子が、張り紙を確認すると、2年2組だった。

 最近は少子化の影響もあり、クラスは1組と2組しかない。

 由佳子は、少し緊張しつつ、2年2組の教室へと入った。

 そこには、幼なじみの江戸川春美がいた。

「春ちゃん、同じクラスだね」

「あ、由佳子。去年も同じだったよね。ラッキー」

 若干、脳天気な春美だが、容姿が可愛いので、結構、男子にモテたりする。

 まぁ、由佳子も同じくらいはモテるが。

「そうそう、今年の担任は西山先生らしいよ」

 春美はそう言いながら、鞄を、机の横に掛けた。

「へぇ。あの運動神経抜群の?」

「そう、でも由佳子みたいには、空手はできないけどねっ」

「ま〜ね」

 などと喋っていると、始業時間になってきた。

 ガラガラと、教室の扉が開き、西山先生が入ってきた。

 生徒たちは、ざわついている。

「はい、みんな静かに! 今日からみんなの担任の、西山吉彦だ。よろしくなっ」

 生徒たちは徐々におしゃべりをやめた。


 その後、ホームルームが終わり、一時限目が始まった。



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