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由佳子と空手(リレー小説)  作者: たつき+ラビリンスコーヒーLv1
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第三話。由佳子、泥のように眠る(執筆たつきさん)

 気づくと由佳子は深い眠りについていた。

 夢の中では、由佳子は空手の極みを体得していた。

 正拳突きで、熊を一撃で倒せるレベルだ。

 気のコントロールも習得し、気功で他人の難病を治せるようになっていた。

 由佳子は急に夢から覚めた。

「ん? 今のは夢だったのかしら」

 一人、呟くと部屋の窓の外の景色を見た。

 外は、まだ夜の闇が覆っていた。

「そうだわ。数学の宿題をしないと」

 思い立ったら行動するのは、由佳子の長所だ。

 勉強に対する記憶力は悪いが、空手で鍛えた集中力で、30分ほどでなんとか宿題を終わらせた。

 気づくと、0時になっていた。

 由佳子は部屋の明かりを消すと、再びベッドに横たわった。

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