君を護るって決めたのに・・・
掲載日:2012/08/13
短編は3作目です。
君を護るって決めたのに・・・
あの日、君を護るって決めたのに・・・
高校2年になって、君と付き合い始めたあの日・・・
もう1年前だ・・・
だけど、あの日決めたはずだった・・・
君を護るって・・・
だけど、君を護れなかった・・・
まさか、あんなことになるとは・・・
こんな簡単に・・・
こんな簡単に僕の誓いが崩れ去るなんて・・・
どうして?・・・
どうしてなんだ?・・・
どうして僕は、こんなに無力なんだろう?・・・
きっと方法はあった・・・
きっと、何か僕にもできた・・・
もう遅いけど・・・
君を見るたびに、僕の心が痛む・・・
君が・・・
蚊に刺されてしまうなんて・・・
こんな作品、最後まで読んでくれてありがとうございます!
昨日思いついた話です。
あまり時間をかけてないので、
かなり雑です・・・




