表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
14/14

○月3日4

 窓を蹴り飛ばし突入し、すぐに目の前の男を本で殴り、蹴り、気絶させる。その工程を何回も…何回も…する…。事は出来ずに、銃などを持ってきたり、数で倒そうとしたりするなどをして次第に追い詰められていく。


(く…このままでは…!)


 その思った…瞬間遂に一撃喰らい、倒れてしまう…。もう…ここまでか…そう思った瞬間!爆発音が鳴り響いた!


「おっとその人は倒させねぇぜ!」


 そう言い、現れたのは依頼人だった!そして依頼人はすぐに来てくれ、支えてくれたお陰で何とか立てた。


「ありがとう…」


「いいってことよ!それにアンタのあの呪文?らしき物で俺の体の何かが消えて記憶も戻ったし、こんな風にピンピンしているからな!」


「だが…今は逃げるぞ!」


「おぉ!」


 そして二人は一緒に逃げ始める…途中に何人か襲ってきた人が現れたりしたが、何とか避ける、逃げる、そして…遂にこの謎の建物の出口から脱出した!


―その後の記憶は全く無くお互いに礼を言い解散し、依頼人は一人で生活を始め…そして…俺は…。


「ただいま」


「…お帰り」


―日常に帰っていった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ