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○月3日4
窓を蹴り飛ばし突入し、すぐに目の前の男を本で殴り、蹴り、気絶させる。その工程を何回も…何回も…する…。事は出来ずに、銃などを持ってきたり、数で倒そうとしたりするなどをして次第に追い詰められていく。
(く…このままでは…!)
その思った…瞬間遂に一撃喰らい、倒れてしまう…。もう…ここまでか…そう思った瞬間!爆発音が鳴り響いた!
「おっとその人は倒させねぇぜ!」
そう言い、現れたのは依頼人だった!そして依頼人はすぐに来てくれ、支えてくれたお陰で何とか立てた。
「ありがとう…」
「いいってことよ!それにアンタのあの呪文?らしき物で俺の体の何かが消えて記憶も戻ったし、こんな風にピンピンしているからな!」
「だが…今は逃げるぞ!」
「おぉ!」
そして二人は一緒に逃げ始める…途中に何人か襲ってきた人が現れたりしたが、何とか避ける、逃げる、そして…遂にこの謎の建物の出口から脱出した!
―その後の記憶は全く無くお互いに礼を言い解散し、依頼人は一人で生活を始め…そして…俺は…。
「ただいま」
「…お帰り」
―日常に帰っていった。




