〇月3日3
そして謎の本を拾って内容を見ようとした…のだが、どうやら鍵が掛かっており見れなかった。
「しかしここはマジで何なんだ?電車でこの村に辿り着いたと思ったら…何故か、この建物に辿り着いたと思ったら、依頼人の顔をした化け物が襲ってきたり…訳が分からない…。」
それでも進むしかない
「そうだ…それでも進んで進んで…依頼人と共に帰るんだ!」
そう自分を鼓舞し、気を引き締めて次の扉を開け先に進んだ。…そして…次の部屋は…何も無かった。
「何なんだ…?この部屋は…」
…引き締めた気が一瞬緩み、その瞬間周りから人が数人現れ襲い始めた。
「…っ!」
ひとまず、前の人を殴り、後ろの人は頭突きで怯ませ、蹴り飛ばす。そして遅れて左右から殴り掛かってくる2人を…何とか出来ずに倒れ込む。
「…ふん…まさか侵入者が現れるとはな…だが丁度いい生贄になるな。よしこいつを連れて行け!」
そして、意識を朦朧としながらも引きずられながらも謎の部屋に投げられた。
「う…く…あ…あぁ…」
そう…呻きながらも、この部屋を見回すと部屋の周りはガラスとなっていた。しかも、この部屋の床に変な魔法陣が刻まれている。そうしている床が出し、謎の怪物が現れた。
「く…っ!」
…しかし何とか立ち上がり、怪物を睨見つける!その瞬間、持っていた本も光だし…本の鍵が無くなった!すぐに本の内容を見るために開くとその瞬間更に光が溢れ、本からハンドガンが出てきた!
「本からハンドガンだと!…だが武器は手に入った!…さぁ最後の戦いだ!」
そしてまずは怪物に弾丸をぶち込み一撃で消滅させ、そのまま窓を蹴り飛ばして謎の人達側に突入した!




