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○月3日
そして準備を終え、俺は目的の村へ行く為に電車に乗り、遂に辿り着いた。
「ここが…さぁ行くか…。」
辿り着いたらすぐに、駅から出発して走り出した。どこに行くのか?目的地は?そんなのは自分でも分からない。それでも何故か歩く、歩く、歩く歩く…。何故歩くのか?それは分からない、だが!だが!進む、進む、とにかく進む。
「ここは…?何かの施設…?」
そして歩き終えると、そこに謎の建物があった。だがっそれよりも!何故自分はこの施設に無意識で行ったのか!それが問題だ…。
(恐らく、その答えはこの中にあるのだろう。)
そしてこの施設の中に歩き始めた。




