もしかしたらボツ作品も投稿したほうがいいのかも知れない
作品書いてると、どうしても定期的に失敗作が出来るのは避けられない。
そんな時ボツにしてお蔵入りさせてたけど、もしかしたら投稿したほうがいいのかも知れん。
作者がボツにしたモノは大抵と言うか、ほぼ評価されないだろう。
評価されたらそれこそ問題だ。
作者の感性がズレてる証拠だから。
作者が面白いと思ってウケないのはしかたない。
でも……
作者が一人で作って面白くないと思ったのがウケるのはアカンし、そんな事はまず無いだろう。
ただそんなボツ作品を投稿するとどうなるか?
まぁ当然ウケない。
投稿前から、それがわかってても投稿してゼロポイントだとやっぱりへこむ。
へこむと頭がまわる。
どうして面白くならなかったのか?
改善する事は出来なかったのか?
と……
真剣に頭が考えはじめる。
コレはお蔵入りさせると起こらないメリットイベントだ
投稿せねば駄作は駄作のまま
改善されることも無い。
お蔵入りのまま。
しかし……駄作も投稿すれば、少なくとも改善しようとか、どこが悪かったか考える。
成長のキッカケになる。
なので、成長する為と割り切って、ゼロポイント覚悟で何でもかんでも駄作でも投稿するのもアリかもしれんなと最近思う。
たまに改善ポイント見つけて駄作が名作に化けることもあるはずだし。
ウェブ小説投稿サイトの良い所は気軽に何度でも新たな失敗作を投稿出来る所じゃあるまいか?
たぶん多くの作者は駄作を死蔵させて成長のチャンスもお蔵入りのままさせてる。
駄作をお蔵入りさせたままなのは、それを使わない選択は果たして正しい選択だろうか?
男には負けるとわかっていても成長の為に戦わなきゃならない時がある
傷は男の勲章だ
とはこの事かもしれない
たまに傷を負わなくても変身して強くなる人もいるけど……
そもそも戦闘民族なろう人は、死の縁から這い上がると成長する、戦闘民族だと言う事を忘れては、傷を恐れてはいけないはずなのだ。




