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完璧人間  作者: 恋 詩照
3/3

初めての長い会話

保健室に連れてこられて、絆創膏を貼ってもらって

そこで気付いたけど、

私「あんたって手際いいね。」

藤「だろー。おれって才能あるんだよなー」

私「何を言ってんですか。バカなりに出来ますね。」

藤「バカっていうなよ!けどおれ医者になろうと思うんだ。」

私「いい夢じゃないですか。」

藤「だろー。」

私「ならちゃんとテストは平均80点くらいとけないとね」

藤「いいじゃんかよ。まだ中学生なんだし。」

私「そんだけ余裕があるんなら内申良くしようと思わないんですか?」

藤「なんでよ。一年からやらんくてもいけるって。成績入らんし。」

私「なにをいってんですか?もう今年から一年もあるんですよ。」

藤「まじで!さて、終わったし帰りますか。」

私「じゃあ、ありがとうございました。さようなら」

藤「え?」

私「え?」

藤「一緒に帰るのかとおもってて。///」

私「なんてですか?」

藤「じゃ、じゃあバイバイ。///」

どうしてこんなにしゃべったんでしょう?

なんで顔が赤くなるんでしょう?

色々な不思議というかバカですね。



私「ただいま」

母「おかえりー。お客さんきてるよ。」

私「え?」



そこにいたのはーーーーー

次回はそのお客さんはだれなのか分かります。

お楽しみに!

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