初めての長い会話
保健室に連れてこられて、絆創膏を貼ってもらって
そこで気付いたけど、
私「あんたって手際いいね。」
藤「だろー。おれって才能あるんだよなー」
私「何を言ってんですか。バカなりに出来ますね。」
藤「バカっていうなよ!けどおれ医者になろうと思うんだ。」
私「いい夢じゃないですか。」
藤「だろー。」
私「ならちゃんとテストは平均80点くらいとけないとね」
藤「いいじゃんかよ。まだ中学生なんだし。」
私「そんだけ余裕があるんなら内申良くしようと思わないんですか?」
藤「なんでよ。一年からやらんくてもいけるって。成績入らんし。」
私「なにをいってんですか?もう今年から一年もあるんですよ。」
藤「まじで!さて、終わったし帰りますか。」
私「じゃあ、ありがとうございました。さようなら」
藤「え?」
私「え?」
藤「一緒に帰るのかとおもってて。///」
私「なんてですか?」
藤「じゃ、じゃあバイバイ。///」
どうしてこんなにしゃべったんでしょう?
なんで顔が赤くなるんでしょう?
色々な不思議というかバカですね。
私「ただいま」
母「おかえりー。お客さんきてるよ。」
私「え?」
そこにいたのはーーーーー
次回はそのお客さんはだれなのか分かります。
お楽しみに!




