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電光怪人チェイン〜ヒーローになりたい僕と26のチートな力〜  作者: 蒲竹等泰
第8話 まよいアギラーダ
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前回までのあらすじ?

「こんにちは!第3班副班長マルキメイラです!」

「そしてこちらが!」


「……購買部でドナドナされた1班副長盤梨伊香出(ばんなしいかで)です」



「ちょっと!暗いですよ伊香出君」


「ほう?3徹の僕を後ろから蹴り飛ばして連行してきてよくそんなこと言えますね」


「え、3徹なの大変だね」

「で本題なんだけどさ」


「……………酷いやつですね、あなた」

「はぁ……まぁ言うだけ無駄なんで聞きますが」


「私ね、今特に作らなきゃ行けないものもないから怪物とか彼の生態の研究をしてるんだけど……」


「ええ、聞いてますよ」


「それで戦闘のレポートも書いてるの」


「ええ、聞いてますよ」


「………今回のクウォーツ討伐戦の記録でファイルがいっぱいになったの」

「だからここで一旦区切りをつけようと思うの」


「ええ、聞いてますよ」


「………」


「!?」

「痛いじゃないですか!」


「聞いてないでしょ!」


「聞いてますよ!」

「更新をここで一旦やめるってことですよね!?」


「違うよ!?」

「〜編とかって区切りをつけようってこと!」


「………あぁ、そういうことですか」

「好きにすればいいじゃないですか」


「いや、うんそうなんだけどね?」

「それを局長に申し出たら」

『戦いごとにタイトルとまとめを書くこと』 

「って、命令を受けたの」


「ほう?」  

「………で?」


「まとめって苦手なんだ手伝って?」


「いやです」


「いーじゃん!こないだ奢ったじゃん!」 


「勝手にグラスに注ぐことを奢るとは言いません!」


「じゃあレポート読んでの感想ちょうだい!」


「下手くそな文章なんて読みたくないですよ!」


「いーじゃん、それぞれの戦いの感想言い合おうよ!」

「それまとめとして書いて出すから!」 


「ちょ、揺らさないで、徹夜の脳がうわ、ちょっと!わかりましたから!?まって、揺らさ………






「よ〜し、じゃあ第一話行ってみよう!」


「……聞けば聞くほど最終回みたいなセリフですね」


「タイトルどうしようか?」


「適当に何かのタイトルでも真似ればいいですよ」

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