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電光怪人チェイン〜ヒーローになりたい僕と26のチートな力〜  作者: 蒲竹等泰
第23話 ゆくとらしく
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前回のあらすじ

「おかえり〜」

「無事討伐おめでとう」

「これでのこりは……9体かな?」


「そうだな」


「本郷特別局員達は?」


「学校に荷物を取りに行っている」

「今日はそのまま針本真司とコミュニケーションを取ってみるから今日はもうここには来ない」


「あ、そう」

「ドラゴンの人と協力体制を結べたんだ、私は経歴から考えて、てっきり無理だと思っていたよ」


「何かわかったのか?」


「う〜ん、あんまし」

「なにぶん私達でも首を突っ込む方法が限られる無法区域が関わっているからね」

「得られる情報は又聞きの又聞き、正直あんまり頼りにならないよ」


「無法区域……?」

「あぁ、あったなぁそんなの」

「法律に縛られない自由な技術発展を目的にしたマッド共の巣窟だろ」

「そこでのいろいろが表に出ればI.P.も動かざるおえないから外との通信はできるだけ抑えているんだっけか」


「そ」

「だから中のことを知るには直接赴くか情報屋を雇うしかない」

「あいにく私は忙しいし、命が惜しいからね、情報屋を頼っている」

「だから情報もどこまで正しいかはわかんないし、細かすぎることも調べられない」

「まして、針本真司の経歴を探るには国蝶家に首を突っ込まなきゃぁいけない」


「国蝶家?」


「無法地区内で警察みたいなことをしているいわゆるお家様達だ」

「どこまでから引っかかるのかは知らない」

「けど、いくら無法地区でも好き勝手人体実験とかができるわけじゃなくてそこら辺のタブーを犯した人間とかの前には現れるらしいよ」

「ははっ、もしかしたら人体実験の材料って……」


「末恐ろしい話だなそりゃ」

「で?」

「その家が針本真司となんの関係があったんだ?」


「別に血縁者だったってわけじゃぁない」

「彼の母親が女中だか組員だかの1人だった可能性が高いってことくらいしか私達でもわかっていない」

「首を突っ込みすぎるとその伸ばした首元ギロチンされかねないからね」


「………で?」

「つまり彼の復讐の相手はその国蝶家、そう言いたいのか?」


「いえ、どうもそうじゃないようで」

「実のところ犯人は国蝶家の外の人間の可能性が高いそうで」

「今国蝶家はその犯人を血眼になって探しているそうです」

「お家にとって家内で()()()()ことは大罪も大罪」

「たとえその犯人が本家本元純血だろうと見逃されることは無いとのことです」


「頭首でもか?」


「頭首でも、です」


「………末恐ろしい家系だなほんとに」

「まぁ、信頼を得ればおのずと彼の口から聞けることだ、今はこっちだ」


「なにこれ」


「オルトロス討伐間のビデオとざっとまとめたレポートだ」


「いや、そんなことはわかってんですよ」

「問題はこいつ幻想系のくせに知性のかけらもないのなんでかって話ですよ」


「あ?」

「まぁ、そういうのもいるんじゃねぇの?」


「いや、共通点からずれているということには必ず理由があるはずです、調べるべきですよ」


「………まぁ、それもそうかもな」


「まず私はこの討伐しても消えなかったっていう泥について調べるべきと思いますよ」


「わかった、サンプルの一部こっちに回せるよう頼んどく」


「よろしくお願いしますね、ハンチョウ」

なんか小説家になろうがめっちゃリニューアルしてる!?

どっから新しいの書き始めればいいのかわからなくって時間がかかってしまいました

………嘘です、本当は絵を描いてました

オリジナルスタンド!

とか言って書きまくってました。

あ、でも半分は本当です。

やぁ〜、なんか新しいものって苦手なんですよね、取説とか読まないしチュートリアルはスキップする派だし

そしてpixivで小説も書いてました、

ちゃんとこまめに下書き保存しないとなろうと違ってすぐロードが入って白紙に戻されるのが辛いです、

もう4度消されてやる気が無くなりつつあります。

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