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電光怪人チェイン〜ヒーローになりたい僕と26のチートな力〜  作者: 蒲竹等泰
第21話 吼えろ!ドラゴン
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前回のあらすじ

「………どうしろってんだよ」


「何がだ」


「いや、レポートをかけと言われたんだが……」

「俺達のボロッ糞にやられまくったことは報告できるが」

「正直チェインの能力が良くわからなくってなぁ……」


「正児もなんだかんだ大変だな」

「………と、そういえばこんな映像が」


「映像?」


「監視カメラのだがね」


「………何も写ってないが」


「いやいや、写ってるだろ?」

「ほらこの光、たぶんこれがチェインだと思うんだが……」

「……で、この先を走行しているのがうちの護送車、つまり立入禁止エリアに踏み込んだ動画配信者どもを乗せた車が写ってる映像だ」

「で、この屋根の影、8体はいるな」

「水晶兵だ、流石に中には転送できなかったんだろう」


「ずいぶんとカクついた画像だな」


「コマ送りだからな……で、次のコマ」


「あ、もう砕かれてる」


「驚いたろ?超高性能なカメラだったのにコマが足りなくてな、早すぎる」

「移動中は光の軌跡が残るからいいんだが、止まった瞬間はもう見えない」

「ほぼほぼ光速だなこりゃ」

「過剰使用状態での10秒限定とは言え、恐ろしい」


「衝撃波が起こんないのはなんでだ?」


「……そんなの気にするから負けるんだ」


「む、むぅ……」


「しかし10秒限定の完全形態か、ロマンがあるな」


「10秒立つと強制解除、元の30%のチェインに戻るんだよな?」


「らしいぜ」

「と言っても、合計10秒以内なら自由に切り替え可能らしいが」


「住居への侵入は?」


「知らん、自分で聞け」


「俺が聞いたのはチャージ機能までだ」


「チャージ機能?」


「なんか9.98秒〜10秒間で過剰使用状態を解除すると次に放つ必殺技が超強化されるんだと」


「………あぁ、あのフェンリルのトドメに使ってたやつか」

「必殺技のモーションを見ても思ってたが」

「高速移動10秒ね、まんまアクセルフォームだな」


「たぶん本人もそれを元ネタにしたんだろうな、見た目がどことなくそっくりだ」


「そうだ、あいつの軌跡のルートを教えてくれるか」


「ん、あぁ、それならすでにこれに纏まってるぞ」


「おう、ありがとう………って、ん?」

「これしか移動してないのか?」

「あんだけ速いんじゃこんな距離じゃ1秒もかかんねぇだろ?」

「………え、まさか残り9秒間フェンリルにフルチャージ見せるためにシャドーボクシングでもしてたのか?」

「いや、それとも始めてだったから最初の方は比較的ゆっくりだったのか?」

「………あ、なんでフェンリルが膨張したのかようやくわかった、自覚するより早く殴り飛ばしてたのか何百回も」

「………そう思うと10秒って長すぎねぇか?」


「そうだなぁ……」

「まぁでも絶対10秒使えるってわけじゃないだろ?」


「らしいな」

「それでもフェンリルを満足させるために無駄に使ったんだろ、やりたいことをやったんだろうなあいつは」

「……まぁ、しかしあんとき節約してりゃぁプレート取られんで済んだのになぁ……」


やっぱ10秒は長すぎだよなぁ……

今後ろくに使える機会ってあるのかしらねぇ……


FGOいつの間にか溜まってた聖晶石また目標を無視して使ってしまった……計40連

パート1、2それぞれ20ずつ

10連→正雪2体、イベント礼装0

20連→ナポレオン、イベント礼装2枚

30連→正雪2体、イベント礼装1枚

40連→イベント礼装4枚

………もうここまで来たらもう一体正雪さん欲しかったなぁ


A全体バーサーカー欲しいなぁ

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