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電光怪人チェイン〜ヒーローになりたい僕と26のチートな力〜  作者: 蒲竹等泰
第3話 お出かけとジェットと火炎放射器
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第2話のあらすじ

前回までのあらすじ、

ただの男子高校生、本郷早太は半怪人である。

鳥の怪物となってしまった友人を戻すため、

どう考えたって怪しい謎の物体《E》と契約した結果電気を操る怪人となってしまった!

運良く理性が残っていたおかげで友人も何とか救うことができた。


しかし、そこに現れたのは怪物討伐のため派遣されたI.P部隊。


それによって拘束、無力化された僕は裁判……のようなものに掛けられる。


その結論として僕の身柄は一時的に保護され


「保護……というより、拘束ですよねあれ」


僕の精神衛生上保護って言った方がいいからさ…


「はぁ、変わってますね」


そうでも無いと思うけど……

って、ああ、またズレた。


で、何だっけ?


「身柄を拘束された」


ああ、そうそう。


向こうのご好意もあって何不自由無く数日過ごしたのだけれど、ある日急に窓に電気を操る怪物が現れた!


怪人に成ろうにも……あれ、そういやなんて言うの?


「ベルト、本体、デバイス、どれかですかね?」


う~ん、じゃあ、デバイスで。


そんなわけで怪人になれない僕は絶対絶命。

施設の中にまで侵入されて、

雷に撃たれそうになった瞬間!


アルが現れ僕を助けてくれたのだ。


う~ん、まさしく命の恩人だね。


「気にしないでください」

「私達は一心同体、早太さんが自分自身を助けたのと何ら変わりがありませんよ」


そう?


その後小木さん、神座市さん率いる部隊の救援を受け僕は自身が閉じ込められていた檻を脱出。


先の事件で起こしたこと全ての無罪と、

保護状態の解除、

デバイスとプレートの変換、

そして、就職先を手に入れて、

僕は再び怪人態と成った!


今回の戦い、

無限に電気を生み出す相手と、

電気を無限に吸収し強くなる自分。

そんなあまりにもあんまりな相性関係のおかげで本来スペックが70%減、主要能力ほぼゼロだった僕でも何とか勝利することに成功した!


さて、どうなる第3話!



「そういえば電気系統全ダウンしたせいで地下の人とか高層の人は出られない状態だそうですよ?」


「ライトもつかないから大変だろうね」

受験勉強の息抜きでやっています。

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