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ババアと俺のロマンス  作者: 敬愛
Final battle
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連携攻撃

うーん。なんか普通の異世界物になっちゃったかなー。やっぱ構想に三か月はかけないと面白くならないと反省。まぁ次作はしっかり練ってからね!

三対二か・・・不利だな。と洋一が考えていると炎と氷、棍棒が飛んできた。うおっと!

すんでのところでかわす洋一。一気に間合いを詰め三匹とも切り捨てようと思っていたが一番がたいの良いアークデーモンが槍で大刀を受け止める。その体には似つかないほどのスピードでこちらの攻撃を弾き飛ばす。

剣戟が響く。その間にサイクロプスに後ろを取られてしまった。振り上げられる棍棒。しまった!かわせない。と思った瞬間ババアがサイクロプスの頭を手で掴んで握りつぶした。辺りに血しぶきが噴射する。


くっそーババアに助けられるのだけは勘弁だぜ?「おいババア余計な事すんな。」「洋一よそ見してる暇などないぞ。」「わかってるわ。」隙を見て魔法の詠唱に入っていた魔王の使い。アークデーモンの隙を見て

ピョンとその視界の正面に入る。「あい?」苦しむ暇もなかったろう。一瞬で魔王の使いは大刀に半分に切り捨てられた。アークデーモンは「ひぃ!?」と悲鳴を上げると逃げて行った。

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