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ババアと俺のロマンス  作者: 敬愛
Final battle
41/47

雪山

依頼を受け雪山へ向かった俺とコロンとマロン。

俺とコロンとマロンは雪山に来ていた。万年マンモスという種族の毛皮が欲しいと言う大富豪がいるそうなのだ。世の中には酔狂な人もいるもんだね。地球だったら世界を駆け巡るニュースになると言うのに。


また殺さなきゃならないか・・・。


マロンが言った。「勇者様、相手はかなりの強敵と聞きます。2本の牙を持ちそれをヨーヨーのように扱うそうです。」「作戦を立てましょうか・・・。」コロンが言った。


うーん俺は頭は悪くないがタクティカルな部分になるとあまりゲームと言う物を子供の頃から大人になるまであまりやってなかったので鈍いのだ・・・。


「とりあえずこうしよう・・・。ツキノワグマのような4本脚の生物は山を登るのが得意なので下から攻めるのが定石なのだが、あえて勢いを付ける為に万年マンモスの動きを監視しやすい山の上段から攻めよう。」


「なるほどー!」コロンとマロンが同時に声をあげた。カワイイ二人には無茶はさせたくない。俺は既に彼女たちの倍のLV.50でS級クエストに何時でも挑めるレベルなのだからな。

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