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もっこり
エロい話を書くのは結構苦手かな・・・。
「はぁもっこりは美味しいのう。でもすぐ無くなっちゃうのよね。洋一久々に働いてくれないじゃろうか?」「何で俺が。お前はS級クエストこなして金たんまりもらっただろ?」
「それが飲み代がかさんで残りあんまりないんじゃ。」
「洋一さーん茶摘みに行きませんかー。」マロンが元気よく声をかけてきた。
ハハアより美人に決まってる。「いいよいいよ。」安請け合いした。
ババアがここぞとばかりはぁもっこりは美味しいのう、はぁもっこり、もっこり・・・。
洋一さんもっこりって何ですか?マロンは澄んだ目で何の衒いも無く聞いてきた。
洋一は慌てふためきもっこりって言うのは珍しいお茶っ葉なんだ。ホントはまっこり
って言うんだ!説明したがマロンはそれにしても酒臭いですねー。と疑いの眼差しに変化している。
そんなのどうでもいいから茶摘みいこ!茶摘み!
「そうですかーホントの事知りたいなー。まいっか。ところで洋一さんこれクエストですから。」
「え、そうなの?」




