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ホストクラブ
邪龍は顔がカッコいいのだ。(ご都合主義)
邪龍は既に臨戦対戦なのか塔の入り口でクネクネダンスでも踊るかのようにのた打ち回っている。
そして「いらっしゃいませー!ホストクラブ、ダーティメンズクラブクロスへようこそ!」
「なんじゃなんじゃ。」気絶状態から目覚めた「あいつ」が「ホストクラブだよ。日本にもあったじゃん。」「イケメン邪龍?がたくさんいるな。しかし私は洋一一筋♡」
とりまルイ14世を頼む。シャンパンコールが起こる。じゃじゃじゃりゅう!じゃじゃりゅう!ババア超高級ブランデーを飲み干し「じゃあ人質を連れてポロッケ村に帰るか。」
ちょっとお客さんお金支払わないなら少し痛い目に遭ってもらいますよ。七、八人程いる邪龍ホストが目の色を変えた。「なんじゃい。金をばらまいて高い酒を飲ませるだけの店などいらんわ。とりまお前ら邪龍ホストに骨抜きにされた女どもは返してもらうぞ。」
一気に辺りに殺気が立ち込めた




