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ババアと俺のロマンス  作者: 敬愛
Battle mode
26/47

邪龍は塔に

だいぶ歩いたのう。アークマン敵はどこらへんにいるんじゃよ。


「近いよ。南南東の方向。100kmくらい。」


ふーん儂の時速が100kmくらいじゃから後一時間程度か。近いな。


「それにしてもババアどうしてデカくなったんだ?」


あーそれはピッコロンというアポロンとかいう星の一番偉い神様みたいな方に若返らせてくれと言ったら儂のフィアンセ♡洋一がデカくなりたいという願いと勘違いして逆の結果になったんじゃ。


儂でかくなったら却って弱くなるから迷惑千万じゃけどな。


「それでも俺を呼び出せるくらいだから色々な印綬結べるんだろ。」


それがまだわからないんじゃよ。とりあえず戦ってみないとな。


「何か不安だな。お前死んだら俺悪魔界に逆戻りだから気をつけてくれよ。」


分かっているわい。お、あの塔は違うか?


「強いエネルギー反応を感じるな・・・、ビンゴかもしらん。」


よしスピードを上げるぞアークマン。付いてこれるか?


「なめるなよ。悪魔界のスピードスターだぜ。」


どうやら邪龍がいる地点に辿り着いたようだ。


「ちょっと勝手に戦わないでよ。だいたい洋一とかいう男私の好みじゃ・・・。」


「バキンバキン」森林の中の木に頭を数回ぶつけると声は収まった。

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