アークマン
今回は十八禁で汗。うを抜くと放送事故になる呪文をババアが唱えるので。
ところで邪龍って何処にいるんじゃろ?最初の段階からS級クエストの難しさを思い知るババア。村人に聞いてみてもS級クエストに挑んで帰ってきたものは一人もいないのです・・・。とかしか言わないし。
しょうがないのう。ババア懐からババアの小指の爪程の大きさの宝玉を取り出した。「果たして儂を認識してくれるかのう。下手したら怨霊が全部逃げ出して宝玉が割れる可能性もある・・・。一か八かじゃ!」
するとババアは呪文を唱え出した。王満香・・・王満香・・・王満香・・・。すると宝玉から黒い羽と黒い体、長い黒髪の生物が出てきた。「おーアークマン久しぶりじゃなあ!」「なんだババアか。相変わらず気持ち悪いな。早く解印すればいいのに。そしたら俺も」
「ああそれ以上言うな。儂はただのババアでまさか地球で悪魔捕獲業務してるとは誰も知らないのじゃからな。」「わかったよ。うるせいな。用件は何よ。」「それがな・・・。」「ところでここ何処?何でお前デカくなってんのよ。ホントにババアか?」「疑うのも無理はないか。ただお前と契約してるのは何処の世界でも儂一人じゃ!」「そうだろうな・・・俺結構強いもん。」
で邪龍の話をアークマンにした。「えー邪龍って悪魔界にもいる超危険モンスターだぜー!お前死亡フラグ確定だよ。くわばら、くわばら。」
「お前には危害を加えさせんからとりあえずその触覚で邪龍のいる場所を指し示してくれればいいのじゃよ。」「ホントにそれだけだからな。ほい!」アークマンの頭の触覚がピヨン、ピヨンと動き出した。




