白の嘘と黒の事実
俺、立華歩夢は高校3年生だ。
勉学に励み、部活をこなして高校生活を謳歌している。何不自由はない…と言いたいが、普通の人と違う点がある。
それは、高校時代より前の記憶がない。
それ以前の俺を知ってる人もほとんどいない。
過去にどんな事があったか、記憶や記録がないままこの先過ごしていくのは不安だ。
なくてもいいのだろうけれど、他の人にあって、俺にはないのは当人にしか知り得ない不安やコンプレックスでしかない。
詳細は省くが、ひょんなことから集めれば願いが叶うとされているゲームに参加することになる。
勉学に励み、部活をこなして高校生活を謳歌している。何不自由はない…と言いたいが、普通の人と違う点がある。
それは、高校時代より前の記憶がない。
それ以前の俺を知ってる人もほとんどいない。
過去にどんな事があったか、記憶や記録がないままこの先過ごしていくのは不安だ。
なくてもいいのだろうけれど、他の人にあって、俺にはないのは当人にしか知り得ない不安やコンプレックスでしかない。
詳細は省くが、ひょんなことから集めれば願いが叶うとされているゲームに参加することになる。
チュートリアル
前向きな少年と参加したゲーム
2018/03/14 00:23
(改)
第二話 日常から異常への違和感
2018/03/24 18:04
(改)
第三話 遠い記憶と小さなクエスト
2018/04/15 21:29
(改)
第四話 いざこざと悪夢
2018/08/22 18:40
補足 【白黒ジャッジについて】
2018/09/01 21:33
ココロを読む少女
2018/11/25 16:45
番外編 バレンタイン 反応
2019/02/11 16:02
番外編 バレンタイン 反応 その2
2019/02/12 11:03