『心霊ホテルでベッドに潜り込んできたスケルトンに惚れる奴』
○心霊ホテルでベッドに潜り込んできたスケルトンに惚れる奴国の元ネ種。
†‡『タイトル』○●メモマトメ▽▼追記△▲付記
○物語定型。世界観設定+居場所設定+キャラクター設定+何した設定=設定ストーリー。
○真空空真想像創造世界=真空空真の想像によって作られる世界、魔法と聖法と科学とダンジョン。魔法=定型、聖法=不定型。科学=魔鉱。ダンジョン=鉱石。全性自由恋愛友愛多夫多妻。不老不死、無痛無病無傷、呼吸必要なし、睡眠食事必要なし、排泄排出必要なし。神人体=真空空真が設定した体。骨なし。影なし。真空空真政治経済。人々のご飯は空固肉野菜のみ。
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○真空空真想像創造世界。心霊ホテル。心霊ホテルでベッドに潜り込んできたスケルトンに惚れる奴、スケルトン。心霊ホテルでベッドに潜り込んできたスケルトンに惚れる奴。
▽今夜、心霊が出ることで有名なホテルに、奴は泊まることにした。
真空空真想像創造世界で幽霊は=忘れられた記憶なので、スケルトンなどの怪奇は手作りのロボか魔改造の獣人だろう。
奴は寝支度を済ませ、ベッドに入った。すると、
暗い室内、突然、腕の中に現れた固いもの。
覗き込む奴。そして、
「うはあっ?!」
衝撃。
圧巻。
一目惚れ。
「スケルトン、だぁ!!!」
真空空真想像創造世界の人には骨はないが、モンスターの知識で骨でできた人型というスケルトンは有名。
カタカタカタ、骨が鳴る。
「素敵だ…!!!」
奴はスケルトンを抱き締めた。
骨を堪能した。
感動した。
抱いた。
「結婚、しよ?」
カタカタカタ、骨が鳴る。
「萎えなかったし、オーケーだね!!!」
「今日からよろしく♡」
ここの心霊ホテル、ドキドキは恐怖よりも、恋だ。
「愛してるよ、スケルトンさん」
こうゆうことが日常である。
カタカタカタ、骨が鳴る。




