ばあちゃんとポイ捨て
掲載日:2026/06/20
ばあちゃんとお散歩中〜
テクテクテク……
道には、お菓子の空き袋、弁当の空き箱、空き缶、煙草の吸い殻が落ちていた。
「汚いね〜何で捨てるんだろうね〜?」
「だね〜。でもこれを捨てた人達は、将来自分が入る棺桶がお花じゃなくて、ゴミでいっぱいになると思うよ。ふーちゃんは、ゴミ箱以外に捨てたらダメよ!」
「わかった〜」
ばあちゃんは落ちていたゴミを拾い始めた。
「拾ってゴミ箱に入れようか?」
「はーい」
子どもの私は、将来ゴミだらけの棺桶に入りたくなくて、せっせとゴミを拾った。
いつも応援、そして温かいニコちゃんマーク(いいね!)を本当にありがとうございます!
お話が増えてバラバラで見づらくなってしまったため、読者の皆様がサクサク読みやすいように1つの連載小説としてきれいにまとめ直しました!
ありがたいことに、これまでに6作品中3作品が100位以内にランクイン(最高10〜20位台!)をいただいた人気シリーズです。
近いうちにこちらのバラバラの短編は整理(削除)させていただきますが、今後は新しく作った連載版から新しい思い出話をどんどん更新していきます!ぜひ、私の名前おうすいをタップして、新しくまとまった連載版へ遊びに来て、ブックマークやいいねで応援していただけると嬉しいです!




