エージェントの状態異常について
エージェントは常に健康であるとは限りません。ダメージを受けたり、病を患ったり、万全ではないと言えます。
それらの状態異常について予備知識を持っておくことは、戦いを有利に進めるためには必要不可欠でしょう。
状態異常は自由記述欄に書き込んでおいてください。
★【瀕死】
死にかけている状態。一刻も早く応急処置をしなければ、その日の夜になる前には死んでしまいます。
この状態異常になる時、[【体力】:現在地から距離1以内]で判定し、成功すれば、この状態異常にはなりません。
この状態の時、以下の行動は選べません。
・観測
・移動
・カキコミ
・応急処置
瀕死は応急処置によって回復できます。
★【狂気】
一種の錯乱状態で正常な判断ができなくなります。次の朝になるまで[キーワード]による判定ができません。
また、一人がこの状態に陥った時、その場所か隣接する場所にPCがいた場合、そのPCも【狂気】状態になります。
この状態異常になる時、[【精神】:現在地から距離1以内]で判定し、成功すれば、この状態異常にはなりません。
この状態の時、以下の行動は選べません。
・デジャヴ
狂気は次の朝になった時に回復します。
★【盲目】
目を潰された状態。目から得る情報を失ってしまいます。観測した時、目から得る情報が開示されなくなります。
また、PLはこの状態に陥ったPCを操作する時に、視覚情報を頼りにロールをしてはいけません。例えば、見て気づくとか文字を読むとかの動きはできないということです。
失った視力は戻せないことがほとんどで、視力を戻すためにわざと死ぬことも有用かもしれません。
★【麻痺】
麻痺を受けた状態。一部の行動が確率で不発になることがあります。
観測をする場合、出したカードの数を3で割った時、余りが1か2ならば、その観測は失敗し、カードイベントは発生せず、数字が見えない状態で置かれます。
移動する場合、移動先のカードの数を3で割った時、余りが1か2ならば、その移動は失敗し、ミープルは元の場所から動かせません。数字が見えないカードは割ることができないので、その移動は失敗し、ミープルは元の場所から動かせません。
また、PLはこの状態に陥ったPCを操作する時に、激しい運動を伴うロールをしてはいけません。例えば、走るとか跳ぶとかの動きはできないということです。
麻痺は次の手番が回ってきた時に回復します。
★【毒】【火傷】【出血】
毒や火傷を受けた状態。【体力】で判定を行う時、−3の修正を受けます。マイナスの修正は、距離がその数だけ増えるということです。
これら3つの状態異常は名前が違うだけで、効果は同じです。ただし、治療する時に必要なアイテムは名前で判別されるので注意してください。




