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プロローグ

はじめまして、ストラトスです。

この作品は自分の処女作になります。面白くないと思いますが、読んでくれたら嬉しいです。更新は遅いかも知れませんが、読んで感想を聞かせてくれれば助かります。後かなり自分の趣味入ってますので所々???ってなるかもしれませんが、その時はすいませんm(__)m作家初心者ですがよろしくお願いします。

プロローグ 全ての始まり


目を開けたら俺は一人だった。五千人は入れる建物の中に俺は一人だった。いや、数秒前までは四千人ぐらい人はいたんだよ。五秒ぐらい目瞑ってたら人が消えてたんだよ。いろいろ整理しよう、こういう時は焦ったら負けだ。俺は誰だ?一城龍斗いちじょうりゅうとだ。ここはどこだ?多分魔科学園(まかがくいん)の体育館だ。何でここにきた?入学式があったからだ。そうだ、俺は入学式に参加してたんだ。その入学式はどうなった?確か学園長が話をしていたな。30分くらいしてやっと話が終わったな。……終わった?いや、終わった記憶がないぞ。…………なるほど寝たな、俺。はぁ、これからどこ行けばいいんだ?と、その時後ろからガラガラと扉の開く音がした。振り返って見るとそこにはスーツ姿の若い男が立っていた。

「やぁーっと起きたか、一城くん。もうホームルームも終わったから、帰ってええで」

「あんた、誰だよ?」

龍斗はスーツ姿の男を睨みながらそう言った。

「そんな睨みなや、僕は君の担任の駿河聖次するがせいじや。ほれ、寮部屋の鍵や、持っていき」

そう言うと鍵を投げてきた。

素晴らしい肩をしているな、100メートルぐらい離れてるぞ。

用はすんだらしく聖次は身をひるがえし帰って行く。

てか、部屋わかんねぇし。

「おい、部屋どこだよ!」

「36階の3617号室や、明日はちゃんとホームルーム出てきてや~」

聖次はこっちを見ず手ただけを振って去っていった。

(36階って…まあ全校生徒数五千人いるんだから、そのぐらいはあっても普通か。……五千人、か)

龍斗は光の漏れる扉に向かって歩いて行った。




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