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純情さ

みんなで集まる、楽しい公民館!、公務員さんたちも、ありがとう!

みんな名前はない、ただ、あだ名で呼び合う日々。楽しい、嬉しい、あだ名もその時で変化もするかもしれない。気楽な毎日。そんな愛しい日々に和気藹々(わきあいあい)を。


これは、ただ話されていくお話です。祭ばやしがごとく、今日もみんなと話す。今日は公民館に集まったみんなで、まあと言っても町の公民館でいつもみんなと集まるのだが、公民館で集まってみんなと話す。とても楽しい日々、まさに和気藹々。一言発するごとに連鎖していく、言葉の彩りと響き合い。時間は決めておこう、午後の5時から6時まで、と。


ガッちゃんが言う明日はみんなの道連れだねと、道とともに行くみたいな形だから確かに道連れだねと返す。道連れだから気楽に行こうじゃないかと楽しむ、ただ平然と、道だから平坦なのかなと言うと、サッちゃんは平坦でみんなの土地の家のようだなとも言う。まあ一理は有るなと思う、家はでもイメージ的に大きいから倉庫かもねと返す。倉庫ではみんなが静かになるような雰囲気が有るねという、そこでガッちゃんは和敬静寂という言葉も有る、ピッタリだね!と意外にも返す、少しガッちゃんへの意識が混沌とした。


サッちゃんが公園はにぎやかの保証のようだけれど公民館は集いの中の賑やかさだねと言う。本当に公園は木もあり草もありたまに芝も有り、遊具なんかもあったり運動するのがメインだったりと賑やかだ。タッちゃんが言う、賑やかだけれど、案外にも喋る人は少ないよねと言う。物が騒がしく騒々しいのか、どうしてとも言うが、そこは潜在意識じゃないのとガッちゃんは鋭い。ただたまの脱線も良いかとガッちゃんは更に散歩だってただ歩いているように見えて自分は動いていて空間とともに生きている感じがするだろうと、意外と壮大だった。まあ確かにとみんなで納得、次は公園の話へ戻る、公園はみんなが集まっているのか集まりに来ているのか、能動性と客観性で少し疑問だねと誰かが言う、誰かってことは知っている人なのか知らない人なのかと言えば、まあ知ってはいるが名乗りもせずにみんなと談笑していた人だ、まあそこは良いとして疑問は確かに残る公園の集まり方、少し不思議だねーとみんなで感得。ただ答えは出ないね、あんまり質問はしないからとみんなで笑う。楽しくなっては来たけれどみんなとの話しは終わり、純粋に楽しんだ、時間は余っているけれどまあ良いかとみんなで解散、楽しい話だった、またみんなで話そうねーと、たまには不思議な楽しい話もしようとみんなで言い合えた。また明日。

たまに、2000文字くらい書くかも知れないです、一話で。

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