表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
4/11

陽太がスマ○ラに参戦するムービーの妄想

この話を読む前に本編の三章までお読みください。

今回はただの作者の妄想コーナーです。

ロティア「こんなことに何マジになってるのかしら」

 最初は目を閉じてて真っ暗。


陽太ナレ『ある日、目が覚めたら……』


 目を開けると多少の雲がある青い空。


陽太  「んん……ん? あれ? 空?」


 まだかなり小さいが戦ってる音が聞こえてくる。

 周りを見渡すと草原。森の中の開けた場所なので木々も見える。


陽太  「どこだ、ここ? それに何か聞こえる……」


 音はだんだん近付いてくる。


陽太  「誰かが戦ってる……?」


 一度陽太視点から切り替わりポーチから剣を取り出す。(顔は映ってない)

 再び陽太視点。音がどの方向からかはっきりしなくて周りを見渡すが、急にある方向を向く。


陽太  「そこだ!」


 属性なしの斬撃を飛ばすと、複数のファイターの影が飛び出てくる。


陽太  「え? あれって……うぉっ!」


 その中の一人(マ○オ)がファイアボールを飛ばしてくる。

 視界が炎に包まれ、その炎を映すカメラに切り替わって引いていき、ファイターたちを映す。


陽太ナレ『ある日、目が覚めたら、そこは……』


 炎の中から【火魔法】の斬撃が飛んできてファイター回避。

 陽太(正確には【空間魔法】の壁)を包んでいた炎が消えて、

 その中の剣を振り下ろした姿勢の陽太にズーム。『陽太参戦!!』の文字。


陽太ナレ『スマ○ラの世界だった!?』

陽太  「はぁっ!?」


 その文字を見て驚愕したところで白にフェード、ゲーム画面になる。


陽太  「まさか異世界に召喚されて更にスマ○ラにまで殴り込むことになるとは……」


 ファイターたちが目の前にやってくる。


陽太  「でも、折角だし思う存分やるか!」


 戦いを始める。剣がメインだが、パンチやキックもする。

 斬撃を飛ばし、【空間魔法】の壁を蹴って真横に急襲、足場にしてジャンプ。


陽太  「まだまだ行くぞ!」


 刃の属性を変更、再び戦いを始める。三属性を使って相手を倒していく。

 その最中に以下の会話。


ヴラーデ「あ! こんなところにいたのね!」

小夜  「陽太さん、探したん、ですよ?」

陽太  「え!? ヴラーデ、小夜、なんでここに!?」


 陽太の足元にアシストフィ○ュア。


小夜  「スマ○ラ、ですか。なら、私は、陽太さんを、アシスト、します!」


 陽太が拾ったその中から小夜が登場。画面外までジャンプし画面手前の左端へ。

 相手の一人に照準が表示され狙撃を開始。ただし相手のダメージリアクションはなし。

 ダメージが溜まった相手を陽太が撃墜。


陽太  「サンキュー、小夜」

ヴラーデ「サヤばっかずるい! 私もアシストするわ!」


 今度はヴラーデ。[火剣(ファイヤーソード)]を右手に、杖を左手に持っている。


ヴラーデ「はあああっ!」


 ヴラーデが相手を斬って吹っ飛ばす。


ヴラーデ「[火球(ファイヤーボール)]!」


 左手の杖から[火球(ファイヤーボール)]を前に発射、相手にヒットする。その相手に接近し斬って撃墜。


陽太  「ヴラーデもありがとな。さて、最後は任せろ!」


 陽太がス○ッシュボールを壊す。


陽太  「演算開始」

キュエレ《……演算完了》


 ステージの地形を貫く[太陽光線(ソルレーザー)]が相手三人に連続ヒットしながら白にフェード、ロゴが出る。

 最初の草原に戻り陽太一人で困惑顔。


陽太  「ところでどうやって元の世界に帰れば――」


 景色が歪んでルナの家の前になる。


陽太  「なんだ? 急に……あれ、(うち)の前じゃん、帰ってこれたのか?」


 扉が開いて中から誰かの声が聞こえてくる。


ルナの声「あら、随分面白そうなことになってるじゃない。私も混ぜなさい」

陽太  「この声は……」


 暗転、著作権表示になって終了。




キャラ性能

陽太ファイター

・異世界召喚補正でスピード・ジャンプ共に高性能。装備が服と剣とポーチのみなので軽め。

・弱攻撃や掴み関係は剣を使わないが、他の通常攻撃は大体剣を使う。

・シールドは【空間魔法】で周りを囲む。攻撃を受けるか放置するとヒビが入っていきブレイクで割れる。

・通常必殺は斬撃飛ばし。カー○ィコピー時はその度に属性がローテーション。

 ・地形に当たると消滅、反射・吸収可。

・横必殺はすぐ後ろに壁を作って前に飛び剣で斬りかかる。壁はすぐ消えて他のキャラの利用不可。

 ・しりもち状態にはならないので復帰阻止に使って上必殺で自分は復帰とかできる。

・上必殺は足元に足場を作って着地。地上で使った時はジャンプしてから。

 ・足場はしばらく残って地上での動きができる。すり抜け不可、ガケつかまり可。他のキャラの利用可。

・横上共に【空間魔法】で作った足場以外に着地(ガケつかまり含)するまで再使用不可。

 ・一度上必殺を使って戻る前に再び飛ばされるとほぼ詰み。

・下必殺は剣の属性変更。無→火→水→風→無→…のローテーション。通常攻撃にも適用。

 ・無:基本状態。以下はこれと比較した時の性能。

 ・火:スピードは遅いが、ダメージと吹っ飛ばしに長ける。

 ・水:ダメージと吹っ飛ばしが落ちるが、スピードが速い。

 ・風:ダメージが落ちるが、より吹っ飛ばせる。

 ・スマ○ラ用の性能なので本編とは関係ない。

・切りふだは[太陽光線(ソルレーザー)]。少し溜める時間あり。

 ・陽太の頭上に矢印が出現、演算完了まで上下で方向調整可。調整した分演算時間が伸びる。

 ・太さはパ○テナの切りふだくらいで地形は貫通。広大なステージでも端から端まで届く。

 ・連続ヒットし最後に大きく吹っ飛ばす。シールド・カウンター不可。

 ・元が太陽光なのに斜め上に放てたり、雨や室内でも使えるがそこはスマ○ラ用ということで。

 ・自分が巻き込まれる角度の時はさりげなく回避する。

小夜アシスト

・出現後、画面外まで高くジャンプし、スネ○クのように画面手前に着地。

・相手の中からランダムで一人に照準が表示され両手の銃で狙撃。

・ダメージリアクションはなし。連射されるのでノーダメージ回避はほぼ不可能。

・反射可(反射攻撃は発生しない)、吸収可。

・相手を変えてもう一セット。計三セットで終了。

ヴラーデ(アシスト)

・出現した時には既に[火剣(ファイヤーソード)]を右手に、杖を左手に持っている。

・戦い方はサ○アマ○ヤ。違うのは空中では攻撃しないところ。剣での攻撃も一度に一回。

・[火球(ファイヤーボール)]は正面のランダムで多少上下した方向に飛ぶ。

 ・地形に当たると消滅、反射・吸収可。


ステージ『月の魔女の家』

・ルナの家の前で戦闘。地面が左右に真っ直ぐ伸びているのみ。(下ミスなし)

・時間経過で扉が開いて中からキャラが登場、色々やらかしていく。

 ・ルナ:色々な魔法で攻撃、当たると即死。シールド・カウンター不可。気紛れで帰る。

 ・ロティア:雨を降らせる。地面が濡れてファイターがよく転ぶようになる。

  ・雨が止んで地面が元に戻ってから帰る。

 ・ヨルトス:地形をランダムで変える。

  ・地形を元に戻してから帰る。

 ・イキュイ:ランダムで一人のファイターの周辺を【氷魔法】で攻撃。シールド不可、緊急回避可。

  ・一度攻撃したら帰る。

 ・ルオと善一(よしかず):しばらく観戦・応援するだけ。

・出現率はルナ>ロティア・ヨルトス>イキュイ・ルオと善一

・ステージギミックだがどのキャラも基本切りふだでゆっくりになったり止まったりはしない。

 ・連れ去り系(レースマシンで撥ねる奴とか)の時は流石に止まる。

・終点化は伸びていた地面がなくなり、キャラは出てくるがどれも応援のみになる。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ