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愛しい私のお人形  作者: 永眠


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17/30

15.☆恨☆む☆

さてさて…最近気付いたのだ。最近

―――ギャグに寄ってきていないか?

これでは駄目だ…!!なにか、シリアスになる出来事はないかッ!?

と、作者は思っていたのである。

(出来事と言ってもそう簡単に起こるわけないでs)


「お嬢様、旦那様からお手紙です。」

「ありがとうございます。」


きただと?来るタイミングが都合が良すぎる。どうせ内容も都合よく書かれているのであろう。


『明日のx時xx分、エセフィレ伯爵家が茶会を開く。そこに王太子がいる。気に入られろ。』


まさかの無理難題。無理なものは無理である。無視しようか…?いや、それだとしばかれそうである。

行くな。

そんな声が聞こえた気がした。


「私もできれば行きたくないですよお……」


父はなんてひどい人間なのだろうか……。

行く前はあんなに子犬のようにプルプル震えていたのに。忘れたのだろうか?

ブクマ評価とかお願いしますううう

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