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14.幻触?誰か教えてー(泣)
幻触とはちょっと違いますよねえ
サラダを食べて気分が悪くなったので、一旦シェーゼというイケメンからしか摂取できなお薬を貰おうと自室に戻る。
すると、なんとシェーゼの位置が動いていたのだ。
(ええっと、たしか…)
最後見たときはベッドの上だったのだが…今は下に落ちている。
いや、落ちただけだな。考えすぎていた。
ぱっと考えるのをやめた。まずはシェーゼからお薬を摂取しようではないか。
むぎゅっとシェーゼに勢いよく抱きつく。
「イケメンは偉大ですね…」
しみじみとイケメンの偉大さを改めて学んだ。最近イケメンという単語を一日、二回は言っている気がする……イケメンの影響力は凄いんだな。
最近シェーゼといっしょにいる時だけ幻触を感じるような……うう、考えるとゾワッとした。
…でも、幻触とは違うのかも。
母に幻触とは何かを教えてもらったことがあったのだが、今の状態とは少し違うのだ。うーん、逆に怖い。
…まあシェーゼが触れてくれているような幻触は大歓迎。そんな変な思考を持ってこそセレスティ・ベラ・フェラドールである。(多分)
「イケメンなら良いです。」
本日二回目。
評価とかブクマとかしてくれたら嬉しいですねえ




