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ⅩⅩⅠ 悲しい再会

 日菜は背後を振り向き、唖然とした。

 日菜と同じ顔、同じ髪型、同じ服…、構える銃まで同じ型である。

 つまり、日菜がもう一人いた。


 由紀は青い光の中で、冷静に第二の日菜を眺めた。

 後から現れた日菜は、涙を堪え切れずにぽろぽろ落として、由紀を凝視していた。

 その日菜の眸や鼻が、ずっと泣いていたみたいに赤かった。

「その顔は…、結末を見てきたって感じだな? どうだった?」

 由紀が現在の日菜にはわからないことを、後から来た日菜に問いかけた。

 現在の日菜が何か質問するより先に、少し未来の日菜が早口に言った。

「日菜、由紀と一緒に行って。オーナーに会ってきて!!」

 現在の日菜は戸惑って、由紀を見た。

「わ、わかった…」

 未来の自分を見たというトキオと、日菜も同じ体験することになった。

 未来の日菜は随分急いでいた。

「早く!! ロボットは任せて。行って、日菜!!」

 自分に急かされ、現在の日菜が由紀を包む光の輪に入った。

 由紀は無言で端末を操作した。


 目瞬きする間に、日菜は転送機のタラップを上昇していた。

 追われる緊張から解放され、彼女は由紀の肩に(もた)れた。

 束の間の休息。

 だが、未来の自分に任せたということは、後で必ずここに戻るということだ。



 由紀と日菜がコクピットに入り、夫々の席に着いた。

 由紀は日菜の見ている前で、もはや用済みとなったマスクを()いだ。

 皮は薄くなって長く伸び、一枚のまま、ぺろりと剥がれた。とても精巧で、デリケートなマスクだった。

 日菜は初めて、ケイを見た。

 異母兄のコウはロシア系のクォーターだから、眸も青みがかっていたし、その辺りケイと顔立ちが違う。

「なーんだ。オーナーと兄弟なのに、全然似てないじゃん」

 日菜は初対面の人と出会ったみたいに、彼に違和感を感じた。

 彼がコンタクトを外すと、眸はブラウンよりもっと明るい黄褐色で、ヒョウみたいだった。

 日菜はケイをまじまじと眺めた。

「コウと一緒に育ったわけじゃないんだよ。俺を生んだ女が愛人から後妻に昇格して、コウが俺という弟の存在を知った。俺が工作員をクビになってからの話だよ」

 ケイが彼の地声で呟いた。

 日菜は彼が完全に由紀ではなくなってしまい、残念な気がした。

「なぁ、日菜。由紀と入れ替わって思ったんだけど、あんな贅沢な屋敷に住んでて、勉強もできねーアホ息子って例もあるんだな」

 汚染地の浮浪児だったというケイが、彼らしい発言をした。





 ⅩⅩⅠ 崩壊する歴史


 1



 ケイはやすやすと管制を騙してターミナルを脱出し、別の時点に転送した。


 次のダイブに行く前に、

「着ろよ。現地は冬だから」

 と、日菜にクローゼットからリンの毛皮のコートを出した。

 日菜はフリルのワンピースの上に、似合わない毛皮のショートコートを着て、ハイブランドの薄っぺらいクラッチバッグを持たされた。

「どこに行くの?」

 日菜が目を丸くして、コートをいじる。

 コートからリンの香水が香る。

「お茶にしよう。コウも今、メシ食ってるんだ」

 現地時間は午後八時ジャスト。

 ケイはシャツを着替え、黒いジャケットに袖を通し、ネクタイを結ぶ。下はデニムに軍ブーツのまま。


 二人はexitを出て、暗い路地からネオンが光る表通りへ歩いた。

 海外らしい景色だった。

 ライトアップされたクラシックな外観の高級ホテルへ、まっすぐ入っていくケイ。

「こんなとこでお茶するの? 私、お金持ってないよ」

 日菜がケイに耳打ちした。

 ケイはすましてロビーを突っ切り、真紅のカーペットの上を歩いてエレベーターへ。

「コウ、有名なイタリア料理の店にいるんだってよ」

 ケイが舌を出した。

 日菜は外国語がわからないので、ケイの後ろについていく。

 ホテルの中のレストランに入り、コートを預ける時、どうも場違いな二人に、店の従業員が不思議そうだった。

 二人は、夜景が望める窓際のテーブルに案内された。

 イタリア系のウェイターがメニューを持ってきた。

「俺、読めないから。あ、でも、キャラメルマキアートとか、モカ・ショコラみたいな、スタバと同じやつもあるはずだよな?」

 ケイがぶつぶつ言った。

 結局、何故かワインがきて、彼はテイスティングをした後、

「じゃ、これでー」

 と、日本語でオーダーした。

 日菜は笑ってしまった。

「俺、トイレ行ってくる。日菜はリラックスしてて」

 オーダーしてすぐ、ケイが席を立った。

 静かな音楽が流れ、外国人が食事をしている中、日菜は一人で待たされることになった。


 ケイはトイレに行くふりをして、中二階のVIPルームに向かった。

 彼が三回、ノックした。

 どこかのセレブが貸し切っているはずの部屋、それが、ドアを細く開けたのは黒い戦闘服のルイだった。

「ケイか」

 ルイがケイを、中に招き入れた。

 ケイは血の海でブーツの底を汚さないように、下に注意しながら歩いた。

 立ち込める死の匂いに、ケイは顔をしかめた。

 奥に、報復の標的とされた政治家と、その妻子の死体があった。


 この任務を終えたロザンの隊は、既にアジト防衛の為に帰還した。

 その少し前、確認に現れたのは、ルイとニノを連れたコウだった。

「ケイ、来たのか。日菜はどうした!?」

 コウが、由紀のマスクを脱いだケイに気付いた。

 コウは黒い戦闘服の上に、闇のような漆黒のロングコートを着ていた。

 ルイとニノはライフルを肩から吊るしていたが、コウは何も持っていないように見えた。

「日菜を連れてきた。万が一の時は、人質として使おうかと」

 ケイが答えたら、コウは出口に向かって歩いてきた。

「ケイ! 日菜を連れてくことはできないんだ。わかってるな?」

「わかってる。コウ、リンが撃たれた。もうすぐ連絡が来ると思うけど。早くリュージ達と合流した方がいい。SATと交戦中らしいから」

「リンが!?」

 コウの顔色が変わり、狼のように鋭く恐ろしい目つきになった。


 ケイは部屋を出る間際、ちらっと死体を見た。

 二人の子供を庇う母親の死顔が、何故だか、彼が未来に捨ててきた母の顔に見えた。


 ケイは何事もなかったかのように、日菜のところへ戻ってきた。

 彼は立ったままグラスを傾け、ワインを一息に飲み干した。

「リュージさんの隊の現在地がわかった。コウも応援に駆け付ける。そこに行こう」

 ケイが日菜の椅子を引き、彼女を立たせた。

「店長とオーナーが一緒にいるの?」

 日菜はおっかない店長のことを思った。


 ケイは会計へ行き、偽造のクレジットカードで支払いを済ませた。

 日菜には、ケイの機嫌が悪いように見えた。




 2



 リュージの隊は貸倉庫に人質を取り、籠城していた。

 元々、アジトの一つとして使っていた建物で、設備や武器・食糧の貯えがあった。

 他の作戦部隊は、ターゲットをクリアした現場でSATと交戦になり、ここには来られなかった。

 彼等と連絡も途絶えている。

 現在、ここにいるのは二十人ほどだと言う。


 日菜は寒々しい建物の中を見上げた。

 高い天井まで、一層が三階分ぐらいある。

 暖房も効かないし、コンクリートの打ち放しだから冷える。

 誰かの話し声や靴音が、とても大きく響く。

「あちこちにトラップ仕掛けてあるから、日菜ちゃん、その辺を一人でうろうろしないでね」

 ルイが日菜に注意した。

 この()に及んで、未だにお客さん扱いされている。

 日菜には、くすぐったく思えた。

「日菜ちゃんはこのフロアにいてね。窓際もダメ。外じゃ、さっきまでアンドロイド対アンドロイド、ロボット対ロボットで戦闘やってたんだ」

「すぐにSATが突入して来るんじゃ…? 人質は解放した方がよくないですか?」

 日菜は自分が人質という自覚もなく、言ってみた。

「うーん、人質解放したら、ミサイルで建物ごと皆殺しにされるだけだからなー。俺達は逮捕して裁判にかける必要がない、未来からの難民だからねー」

 ルイが腕を組み、考えながら答えた。

 彼は毎日まかない当番で、家庭的で美味しい食事を作ってくれた。

 店では店長同様に厳しくて、特に接客の基本を一から教えてくれた。

 そんなルイが、

「それに、人質ったって、銃撃戦に巻き込まれた人の死体を拾い集めてきただけらしいよ。解放なんて無理」

 と、死体を顎で指した。

 日菜はショックを受けた。

「ひどい。滅茶苦茶じゃない。そんなの、すぐにバレますよ」

「心配ご無用。もう少し、あの人質で時間を稼ぐよー」

 ルイは耳に痛い話を早々に終え、生真面目な日菜から退散した。


 日菜の目の前には、仮設用の資材で組まれたオフィスがあった。

 コンピュータールームの一画に、黒いソファーがコの字型に並び、大勢座れるようになっていた。

 そこで、ケイと東大くんことネイが言い争っていた。

「バラバラに退却するべきだ」

 と、主張するのはケイ。

「どうやって? もう完全に敵に包囲されてるのに。転送したって無駄。次のアジトに着くまでに、追跡されて待ち伏せされる。もう逃げ切れはしない!!」

 ネイが断定した。

「ケイは逃げろよ。一人なら、どうとでもなるだろ。おまえといると、落ち着かない。後ろから撃たれそうで」

 ネイが床に唾を吐いた。

「ネイ、やめなよ。こんな時にケンカなんかしないでよ!」

 ココアが割って入った。

 ココアは顔に傷を負い、白い医療パッドを貼っていた。

「ココアさん。オーナー、どこですか?」

 日菜を見て、ココアはほっと表情を和ませた。

「日菜ちゃん、無事だったんだ。よかったー。オーナーは転送室(ポート)だけど…、今はそっとしてあげて…」

 日菜はココアの言う意味がわからなかった。

 隣りにある、貸倉庫をそのまま利用した転送室へ入って行った。


 壁際に、リンが横たわっていた。

 その前にコウが片膝を着き、肩を落として沈黙していた。

 日菜は思わず、あっと言ってしまった。

 立ち止まった場所からも、リンが息をしていないのがわかった。

 リンの周囲には、いくつもの黒い寝袋みたいなものが並んでいた。


 日菜の横に、後から入ってきたケイがそっと寄り添った。

 ケイは仲間の死を多く見てきたけれど、リンとは特別悲しい別れになった。

 大輪の百合の花に囲まれ、その甘い香りに包まれて眠るように、リンが目を閉じて微笑んでいた。

 側でリュージが泣き崩れ、ずっとコウに謝り続けている。

 コウはリュージの肩を抱き、

「おまえは何も悪くない。もう帰ろう。タクトとチェロが待ってる…」

 と慰めた。

 コウは涙を見せずに、ハスキー犬を連れ、このアジトでの自分の部屋に籠った。

 日菜はコウと話す機会を逸し、その場から離れた。

 家族になろうよ、と酔っぱらって言ってきたリンを思い出したら、涙が出た。


 コウとリュージが出て行き、ケイはリンの死体袋のジッパーを上げた。

 他の誰にも出来ない、辛い仕事だったから、ケイは何も感じてないような無表情をして、リンを転送機のトランクに積んだ。

 ケイがトランクに百合の花を敷き詰めている時、ルイがトランクに昇ってきた。

「日菜ちゃんは?」

「知らない」

 ケイはぶっきらぼうに答えた。

「ハハ、フラれたか? 日菜ちゃんを早く送ってやれよ。俺もあの店に戻りたいな。あの時代が一番、住みやすかった。自由で、何でもあって、みんながお互いの個性を認め合ってて、平和だった…。まぁ、最終目標をクリアしたんだ。もう、俺達が集まって暮らす意味もない。解散かな…」

 ルイは感傷的になった。

「ねぇ、ルイさん。もし、俺達の時代が日菜の時代みたいだったら…、あの故郷に帰るんだけど…」

 ケイは残念そうに呟いた。

「帰りたいか?」

 ルイが尋ねたら、ケイは首を横に振った。

「ルイさん…。日が沈んだら、奴等、突入して来ると思う…」

 ケイはSATのことを話した。

 ルイは表情を引き締めた。

「ケイの言う通り、バラバラに逃げて、しばらく潜伏する方がいい。連絡の取り方だけ、決めておこう」 

 ケイも立ち上がり、ルイに続いてトランクから出た。




 3



 日が暮れる少し前、やつれた顔をしたコウが部屋から出てきた。

 コウはルイとケイに、細々(こまごま)と指示を与えた。

 それから、

「ケイ、日菜を呼んできて」

 と言った。

 ケイは頷き、日菜を呼びに行った。


 日菜は何から話したらいいか、迷った。

「オーナーと話したくて、ここまで来ちゃいました」

 コウは辛い顔を見せず、にこにこ笑った。

 西日が射し込む部屋で、彼は椅子に座り、ハスキー犬のスギノを撫でていた。

「私も、日菜ちゃんからパワーを分けてもらいたくなったとこだよ。日菜ちゃん、私に話って、何?」

 日菜が言葉に詰まった。

「私…、心配なの。オーナーは無理って言うかも知れないけど…、お願いです。私と一緒に帰って、元通りの生活を続けてほしい。お店を再開して、また美味しいお料理とお酒で、仕事帰りのお客さんを癒して、楽しませてあげたい。お店、楽しかった。オーナーに戻ってきてほしい…」

 日菜はコウが優しい顔で、ゆっくり微笑むのを見た。

「毎日殺し合う未来から来たから、私達は感覚がおかしくなってるのかも知れないね。日菜ちゃん、私も出来れば、君の気持ちに応えたいよ。…殺し合うことに、もう疲れた…。全てが空しいんだ…。死んだ仲間も帰って来ない。私は一体、どうすればいいのか…?」

 コウは絶望し、気力を失っていた。

 日菜はコウを慰める、上手い言葉を思いつかなかった。

「オーナー、私とトキオはどうしたらいいんですか? 転送機を発明するのをやめたら、全てうまくいく? オーナー達が苦しまずにすみますか?」

「君は未来を変えたいと言ってたじゃないか」

 コウは眩しそうに日菜を見た。

「私は後悔してるんだ。リンを叱りつけて、もっと自重させるべきだった。バカな妹のせいで、何人も犠牲が出た。いや、リンだけが悪いんじゃない。私がもっと、しっかりしてれば…。空軍にいた頃の大勢の部下だって、失わずにすんだ。いつも、私だけが生き残って……」

 コウは疲れたように、長く息を吐き出した。

「そんなに自分を責めないで下さい。今からやり直せば、リンも死ななかったことになるかも!」

 日菜がコウの前に屈み、彼の眸を覗き込んだ。


 コウの眸は暗くかげっていた。

「ダメなんだ。何回か、試してみてわかったんだ。転送して助けに戻っても、どうしても助けられなかったり、助けたのに直後に事故で死んでしまったり。人間の定められし寿命は変えられないんだな。私達は何度も、歴史を変えようと行動した。歴史もね、そう簡単にいかない。紅島達が優秀だという以外に、未知の力が働いて、変えた歴史を元に戻してく…。何故なんだろう? 歴史を歪めるのは簡単なのに、歴史を望む方向へ修正しようとすると、どうしてもうまくいかないんだ…」

 コウは日菜の前で、繊細な内面を(さら)け出した。

 彼は壊れそうな(もろ)さを持っていた。

「未来を壊すことで、その先の未来を変えるんですか? オーナーは、本当はそんなこと、望んでないですよね…。もし、難民が過去で受け入れられてたら…そしたら…、報復なんて考えなかったですよね…?」

 日菜は説得を試みた。

「どうかな。日菜ちゃんは私達の時代を知らないからね。…それでも、確かに、あの店での生活は楽しかった。私ももっと長く、家族や仲間と楽しく暮らし続けたかった。それは偽らざる本心だよ。君と店で話すことも、もうないと思うとね…、…私は残念で切なくなるよ」

 コウが落ち込み、頭を抱えた。

「日菜ちゃん。私達は殺し合うことしか、生き残る(すべ)を知らないんだ。殺さずにはいられないんだ。誰かの大切な誰かを…」

 日菜はコウの苦悩を思い、胸が痛くなった。

 コウは本当は優しい愛情深い人で、生まれる時代を間違えたんだと思う。

 誰かが時代を狂わせてしまった、その誰かが自分で、自分の発明が兵器として利用されたから。

 日菜にしか、変えられない未来。

「わかりました…。未来を変えたら、オーナー達は苦しまずにすむんですね? …私達は……出会えなくなっちゃうけど…」

 日菜は眸を潤ませ、震える声で呟いた。


 コウが片手を伸ばし、日菜の頬を撫でた。

「やってくれる? 日菜ちゃん」

 日菜はこくんと頷いた。

「やってみます…。オーナーは早く、ここから逃げて下さい!」

「日が沈むと同時に、この包囲網から脱出するつもりだよ。自爆したと見せかけて…」

 途中で、コウが咳き込んだ。

 コウは掌に少量の血を吐いた。

 日菜はびっくりして、彼の背中を擦った。

「ケイー、来てぇー! オーナーが大変だよー!!」

 日菜がケイを呼ぼうとすると、コウは止めた。

「私は大丈夫。ケイと行ってきて。日菜ちゃん、頼んだよ」

 コウは日菜に支えられ、部屋から出た。


 ドアの外で、ケイが待っていた。

「日菜、行くぞ。銃は持ってるよな?」

 ケイがガンホルダーを確認する為、日菜のフリルのスカートの裾を少し持ち上げた。

「エロ猿!!」

 日菜がケイを軽くビンタした。

「痛ぇー! ブス日菜!」

 ケイが頬を押さえ、大袈裟によろめいた。

 


 

 


 




 



 













 






 




 




 


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