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AIで小説って作れるのか?  作者: 気まぐれ屋さん
エッセイ的なもの
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9.使い回せ、世界観!

小説ごとに違う世界観で書く人も居るだろうけれど、ある程度共通した世界観で書く人も居る。

共通した世界観のほうが、設定を色々考えず楽が出来る。


そこで、世界観の使い回しを推奨!

Geminiに「世界観について添付したファイルを使用します。」と入力し世界観のテキストファイル(私はワード形式で添付してます)を添付。

これでいちいち、通貨の設定であったり、しなくても良くなる。

(成果物5-1.を参照)


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それはそうと、そろそろAIサポートの小説を、ちゃんとした形で1つの作品として投稿したいと思い始めています。

1点、懸念点があり、それが「AIが作った創作物は悪」という条件反射的に叩いてくる連中ですね。

少しでもやってみればわかることですが、全部をAIに丸投げしても、正直微妙なものしか作られないし、放っておいたらどんどんハルシネーションで設定をド忘れしためちゃめちゃな作品になってしまう。でも、AIを触ったことのない彼らには、ボタンポチで作品が完全に完成されると考えている。

まあ、昔からAIだろうが何だろうが、理由をつけて叩いてくる人が一定数居るものなので、気にしすぎることもないですけれど。

一応、タグに『AI執筆サポート』や、説明文に『この小説はAIによる執筆サポートを使っています。苦手な方はブラウザバックをお願いします』などを付けるべきでしょう、無駄な争いを避けるためにも。

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